インフル迅速検査擬陽性、陰性例への対処…Dr.岡部が解説

インフル迅速検査擬陽性、陰性例への対処…Dr.岡部が解説のイメージ

今回のテーマは「インフルエンザ」。 回答者は当該領域のスペシャリスト川崎市健康安全研究所 所長 岡部信彦氏です。

最終更新:2017/01/19

(再掲)休日加算のミスのない書き方

(再掲)休日加算のミスのない書き方のイメージ

刺虫症の休日診療で、休日加算が過剰と査定されました。内容を精査したところ、カルテの記載、レセプトの請求で問題がありました。注意すべきポイントを水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/12/27

書籍紹介『小児科外来 薬の処方プラクティス』

書籍紹介『小児科外来 薬の処方プラクティス』のイメージ

添付文書に載っていない小児の処方に特化し、薬剤・剤形・分量・投与期間を適切に選ぶためのツールブックが登場。「薬を出すタイミング」「専門医の処方例」などを掲載。

最終更新:2016/12/23

(再掲)こんな指導管理料が査定される

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蕁麻疹の患児にエピペンを処方、自己注射を指導したところ病名不足で査定されました。指導管理料の留意事項にも目を通し、記載漏れのミスを防ぎましょう。解説は水谷 公治氏。

最終更新:2016/12/20

(再掲)算定可能期間の限度は厳密審査

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小児特定疾患カウンセリングの算定可能期間の思い違いで査定された事例です。レセプト審査では、算定可能期間は厳密にみているようです。ケアレスミスをしない方策を水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/11/29

初の治療薬の登場で予後の改善に期待大

「低ホスファターゼ症」は、骨のくる病様変化と多彩な症状を示す難病ですが、昨年、初めての治療薬が発売されました。本症の最新知見を大薗恵一氏が解説。

最終更新:2016/11/15

(再掲)処方では必要な検査も忘れずに

サワシリンの10日間処方が、査定された事例です。確認するとある検査が抜けていました。添付文書記載の検査実施のミス防止策を水谷 公治氏が解説します。

最終更新:2016/11/01

子供は学校のトイレを使いたがらない…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第77回は、「子供は学校のトイレを使いたがらない」。

最終更新:2016/10/21

外見が診断の一助となるあの難病

「先端巨大症」は、成長ホルモンの過剰分泌により生じる難病です。その特異な外見から気付きやすく、早期に治療を行えば、予後も良好です。本症の最新知見を、山田正三氏が解説いたします。

最終更新:2016/10/18

小児科医はポケモンGOの悪影響を懸念すべき?…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第76回は、「小児科医はポケモンGOの悪影響を懸念すべき?」。

最終更新:2016/10/07

麻疹ウイルスが引き起こす重篤な脳炎

「亜急性硬化性全脳炎」は、遅発性ウイルス感染で運動機能不全、不随意運動などを生じさせる予後不良の希少疾病です。根本治療はありませんが、生存期間を延長させる治療薬も登場しています。本症の最新知見を、エキスパートドクターの大津 信一氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/09/20

治療できるライソゾーム病~ポンペ病を見逃さないために~

ポンペ病は、さまざまな臨床症状を呈し、早期に死に至ることもある重篤な疾患ですが、酵素補充療法により治療が可能です。早期発見・治療が重要となる本疾患を見逃さないためのポイントとは?

最終更新:2016/09/08

保護者からの食物アレルギーの質問へ完全回答

食物アレルギー児の保護者が発するさまざまな質問への回答例と、診療のノウハウを、相模原病院の海老澤先生を中心としたスタッフが解説。専門機関の最新エビデンスを満載。

最終更新:2016/08/31

治療できるライソゾーム病~ムコ多糖症を見逃さないために~

ムコ多糖症は、さまざまな臨床症状を呈し、早期に死に至ることもある重篤な疾患ですが、酵素補充療法により治療が可能です。早期発見・治療が重要となる本疾患を見逃さないためのポイントとは?

最終更新:2016/08/25

小児科診療の必要最低限の知識を速習

小児の診療シーンを、「夜間」と「日中」の章に分けて解説することで、状況に合わせた診療のポイントが学べます。日常診療だけでなく、夜間救急・輪番などでも役立つ1冊。

最終更新:2016/08/17

診断時に進行期のことが多いリンパ腫

「未分化大細胞リンパ腫」は、50歳以下で発症する、比較的予後の良いリンパ腫です。多くの亜型があることから、診断に難渋することもある希少疾病です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの磯部泰司氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/08/02

安全で効果的なネブライザー療法の基本を学ぶ

急性鼻副鼻腔炎のネブライザー療法について、安全かつ効果的な治療を行うためのガイド。当たり前ゆえに忘れている手順や知識を再度確認します。急性鼻副鼻腔炎を診療する医師、医療従事者必読の1冊。

最終更新:2016/07/21

疾患名は有名な原因不明の難病

「もやもや病」は、小児期と成人期の二峰性に発症ピークを持つ、現在も原因不明の難病です。近年では診断基準も改正され、大規模な疫学研究もさらに進んでいます。本症の最新知見を、エキスパートドクターの中川原 譲二氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/05/24

新薬で予後が大きく変わった難病

「ニーマン・ピック病C型」は、幅広い年代で発症する遺伝性疾患です。精神症状がみられ、予後もそれほど良くない疾患でしたが、新薬の登場で変わりつつあります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの大野耕策氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/04/19

家庭医療のパール…子供の発疹の見分け方

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第28回のパールは「子供の発疹の見分け方」。

最終更新:2016/04/04

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