10代の抗インフル薬関連異常行動。添付文書はこう変わった…診療よろず相談TV

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今回のテーマは、流行シーズンを迎えた「インフルエンザ」。非専門医が実臨床で覚えておくべきポイントを5つに絞り、Q&A形式で解説する。回答者は川崎市健康安全研究所 所長 岡部信彦氏。

最終更新:2019/01/17

脳波所見に特徴のある希少疾病

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てんかんの中でも特徴的な症状を呈する「環状20番染色体症候群」。症状によっては突然死を招くこともある希少疾病です。本症の最新知見を奥村彰久氏が解説します。

最終更新:2019/01/15

子供でも使えるインフルエンザの吸入薬…吸入薬使い方ガイド

子供でも使えるインフルエンザの吸入薬…吸入薬使い方ガイドのイメージ

ザナミビル(リレンザ)は、小児も成人と同じ用量で使用できます。しっかりした吸入が可能かどうかの確認が大切です。動画で吸入法を確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。

最終更新:2019/01/04

年齢で追う! ワクチンキャッチアップ

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今年は「風疹」の流行が拡大しました。その原因はワクチン未接種の成人中年男性だといわれています。大人のワクチンキャッチアップについて、中山久仁子氏に寄稿いただきました。

最終更新:2018/12/28

初回には要確認の抗インフルエンザ薬…吸入薬使い方ガイド

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ザナミビル(リレンザ)は、1日2回5日間吸入する必要があります。自宅でも正しく吸えるように、吸入動作を必ず確認するようにしましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。

最終更新:2018/12/18

動画で学ぶインフルエンザの吸入薬…吸入薬使い方ガイド

ラニナミビル(イナビル)は、子供にも使えます。10歳未満の小児は、大人の半分の量なので注意が必要です。動画で正しい吸入法を確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。

最終更新:2018/12/04

薬物過量内服患者の診療の落とし穴

今回は、薬物の過量摂取への救急対応です。身体所見、諸検査の中で一番重要なものは何かを坂本壮氏が丁寧に説明。ケースによっては、胃洗浄が禁忌の場合もあるそうです。

最終更新:2018/11/28

クモ指などが特徴的な遺伝性疾患

マルファン症候群は、心血管系、眼系、骨格系にまたがる症状を呈する先天性結合組織疾患です。早期に介入すれば予後も良好な本疾患の最新知見を森崎裕子氏が解説します。

最終更新:2018/11/27

1回きりで済むインフルエンザ吸入薬…吸入薬使い方ガイド

ラニナミビル(イナビル)は、正しく吸わないと、十分な効果が得られない場合があります。吸った後、デバイスに粉が残ってしまっていないか確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。

最終更新:2018/11/20

注目しておきたい添付文書改訂情報…下平博士のDIノート

最近の添付文章改訂から、タミフルの年齢制限解除、スタチンとフィブラート併用の原則禁忌解除、リンゼス錠の適応追加について、下平秀夫氏が紹介します。薬剤情報のアップデートにお役立てください。

最終更新:2018/11/20

膣内にビー玉と人形の靴が1年半も入っていた少女…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第126回は、「膣内にビー玉と人形の靴が1年半も入っていた少女」。

最終更新:2018/11/02

乳児にいちごのような皮膚疾患を診たら

乳児血管腫は、乳児期に頻度の高い腫瘍で、発生部位によっては予後悪化の原因になるものもあります。本疾患の最新知見を秋田定伯氏が解説します。

最終更新:2018/10/23

吸入指導をクラウドで管理 地域連携で喘息死ゼロへ

スマホ・PCで使える吸入カルテシステムの開発により、地域医療連携を推進する大林浩幸氏にインタビュ―。喘息死ゼロに向けた本気の取り組みを聞きました。

最終更新:2018/10/12

書籍紹介『極論で語る消化器内科』

大人気の「極論」シリーズ最新刊の登場です。コモンな便秘、下痢にはじまり、消化管出血、胃食道逆流症、機能性ディスペプシアなどの対処法や各種検査の捉え方をわかりやすくレクチャーする1冊。

最終更新:2018/10/08

風疹は教科書どおりの症状とは限らない!

今回は、「風疹」の続きをお届けします。成人の風疹の症状は、教科書に書かれているとおりとは限らないようです。感染症専門医の忽那賢志氏が解説します。

最終更新:2018/09/24

30~40代に圧倒的に多い風疹感染

今回は、最近話題の「風疹」です。ワクチン未接種者の30~40代に多く報告され、首都圏を中心に患者数が増えています。感染症専門医の忽那賢志氏がワクチンの重要性を解説。

最終更新:2018/09/21

乳幼児の口まわりのスキンケア方法…使える!服薬指導箋

乳幼児の口まわりは食事やよだれが原因で赤くなりますが、食事の前後にワセリンなどでしっかり保護をすると予防できます。汚れは擦らず、そっと押さえて吸い取るようにしましょう。

最終更新:2018/09/20

新生児から保湿剤を使ってアトピーを予防(患者説明スライド)

家族にアトピー性皮膚炎歴がある新生児に、保湿剤を毎日継続することで、アトピー・湿疹の発症を抑制できる可能性が示されています。

最終更新:2018/09/14

6千500例に1例ある新生児の難病

ファブリー病は、多彩な症状を示す疾患で、わが国では6千500例に1例発症すると報告されています。近年、治療の選択肢も増えた本症について衛藤義勝氏が解説します。

最終更新:2018/09/11

書籍紹介『エキスパートから学ぶ 皮膚病診療パワーアップ』

日常診療における重要な皮膚疾患について、診療上の「やるべきこと」「やってはいけないこと」が具体的に示され、診療のエキスパートの着眼点を学ぶことができる1冊。

最終更新:2018/09/07

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