肝臓・脾臓が触れたら想起したい疾患

肝臓・脾臓が触れたら想起したい疾患のイメージ

ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症は、小児期、成人と2つの表現型をもつ難病です。早期発見で治療すれば患者の予後改善も可能です。最新の知見を村上 潤氏が解説します。

最終更新:2017/03/07

MRI撮影の必要性を小児に伝える必殺手段とは?…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

MRI撮影の必要性を小児に伝える必殺手段とは?…Dr.倉原の“おどろき”医学論文のイメージ

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第86回は、「MRI撮影の必要性を小児に伝える必殺手段とは?」。

最終更新:2017/03/03

しもやけにも注意を促す(患者説明スライド)

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子供に多い「しもやけ」を放置させず、治療を長引かせないために、患者さんへの注意点を1枚のスライドでお届けします。

最終更新:2017/02/17

インフルエンザの薬剤耐性ウイルス…Dr.岡部が解説

インフルエンザの薬剤耐性ウイルス…Dr.岡部が解説のイメージ

今回のテーマは「インフルエンザ」。 回答者は当該領域のスペシャリスト川崎市健康安全研究所 所長 岡部信彦氏です。

最終更新:2017/02/09

青年・中年期に発症する遺伝性の難病

青年・中年期に発症する遺伝性の難病のイメージ

ハンチントン病は、遺伝性の中枢神経変性疾患で、運動、認知機能、精神を障害します。発症年齢も幅広く、30代以降での発症が多いです。本症の最新知見を後藤 順氏が解説します。

最終更新:2017/02/07

(再掲)休日加算のミスのない書き方

刺虫症の休日診療で、休日加算が過剰と査定されました。内容を精査したところ、カルテの記載、レセプトの請求で問題がありました。注意すべきポイントを水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/12/27

書籍紹介『小児科外来 薬の処方プラクティス』

添付文書に載っていない小児の処方に特化し、薬剤・剤形・分量・投与期間を適切に選ぶためのツールブックが登場。「薬を出すタイミング」「専門医の処方例」などを掲載。

最終更新:2016/12/23

(再掲)こんな指導管理料が査定される

蕁麻疹の患児にエピペンを処方、自己注射を指導したところ病名不足で査定されました。指導管理料の留意事項にも目を通し、記載漏れのミスを防ぎましょう。解説は水谷 公治氏。

最終更新:2016/12/20

(再掲)算定可能期間の限度は厳密審査

小児特定疾患カウンセリングの算定可能期間の思い違いで査定された事例です。レセプト審査では、算定可能期間は厳密にみているようです。ケアレスミスをしない方策を水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/11/29

初の治療薬の登場で予後の改善に期待大

「低ホスファターゼ症」は、骨のくる病様変化と多彩な症状を示す難病ですが、昨年、初めての治療薬が発売されました。本症の最新知見を大薗恵一氏が解説。

最終更新:2016/11/15

(再掲)処方では必要な検査も忘れずに

サワシリンの10日間処方が、査定された事例です。確認するとある検査が抜けていました。添付文書記載の検査実施のミス防止策を水谷 公治氏が解説します。

最終更新:2016/11/01

子供は学校のトイレを使いたがらない…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第77回は、「子供は学校のトイレを使いたがらない」。

最終更新:2016/10/21

外見が診断の一助となるあの難病

「先端巨大症」は、成長ホルモンの過剰分泌により生じる難病です。その特異な外見から気付きやすく、早期に治療を行えば、予後も良好です。本症の最新知見を、山田正三氏が解説いたします。

最終更新:2016/10/18

小児科医はポケモンGOの悪影響を懸念すべき?…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第76回は、「小児科医はポケモンGOの悪影響を懸念すべき?」。

最終更新:2016/10/07

麻疹ウイルスが引き起こす重篤な脳炎

「亜急性硬化性全脳炎」は、遅発性ウイルス感染で運動機能不全、不随意運動などを生じさせる予後不良の希少疾病です。根本治療はありませんが、生存期間を延長させる治療薬も登場しています。本症の最新知見を、エキスパートドクターの大津 信一氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/09/20

治療できるライソゾーム病~ポンペ病を見逃さないために~

ポンペ病は、さまざまな臨床症状を呈し、早期に死に至ることもある重篤な疾患ですが、酵素補充療法により治療が可能です。早期発見・治療が重要となる本疾患を見逃さないためのポイントとは?

最終更新:2016/09/08

保護者からの食物アレルギーの質問へ完全回答

食物アレルギー児の保護者が発するさまざまな質問への回答例と、診療のノウハウを、相模原病院の海老澤先生を中心としたスタッフが解説。専門機関の最新エビデンスを満載。

最終更新:2016/08/31

治療できるライソゾーム病~ムコ多糖症を見逃さないために~

ムコ多糖症は、さまざまな臨床症状を呈し、早期に死に至ることもある重篤な疾患ですが、酵素補充療法により治療が可能です。早期発見・治療が重要となる本疾患を見逃さないためのポイントとは?

最終更新:2016/08/25

小児科診療の必要最低限の知識を速習

小児の診療シーンを、「夜間」と「日中」の章に分けて解説することで、状況に合わせた診療のポイントが学べます。日常診療だけでなく、夜間救急・輪番などでも役立つ1冊。

最終更新:2016/08/17

診断時に進行期のことが多いリンパ腫

「未分化大細胞リンパ腫」は、50歳以下で発症する、比較的予後の良いリンパ腫です。多くの亜型があることから、診断に難渋することもある希少疾病です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの磯部泰司氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/08/02

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