ニュース 小児科 ニュースアーカイブ

肥満率が高い地域に住むと肥満になりやすい?

 肥満率の高い地域に住むと、親も子どもも肥満になりやすい可能性のあることが「Journal of the American Medical Association(JAMA)」1月22日オンライン版に掲載された新しい研究で示された。この調査は米国陸軍兵士とその子ども約1,500組を対象に行われ…

医療一般

小児および青年期の重度な精神疾患発症率と薬理学的治療

 小児および青年に対する抗精神病薬の使用は増加しており、適応外の使用および副作用についての関心が高まっている。ノルウェー・Oslo University HospitalのRagnar Nesvag氏らは、ノルウェーの小児および青年における重度の精神疾患の発症率、精神医学的合…

医療一般

小児の肥満予防、学校と家庭ベースの介入に効果みられず/BMJ

 食事と身体活動をターゲットとして学校と家庭で行う介入は、小児の肥満予防に有効ではないことが、英国・バーミンガム大学のPeymane Adab氏らが実施したWAVES試験で示された。研究の成果は、BMJ誌2018年2月7日号に掲載された。包括的な系統的レビューによ…

ジャーナル四天王

インフルやっと減少に…累積受診者は1,600万人超

 2018年第6週(2018年2月12~18日)の定点当たり報告数は45.38(患者報告数223,928)となり、前週の定点当たり報告数54.33よりも減少した。都道府県別では高知県(67.67)、山口県(62.82)、大分県(60.28)、宮崎県(57.17)、鹿児島県(56.66)、北海道(…

医療一般

米国の胎児性アルコール・スペクトラム障害の有病率は?/JAMA

 胎児性アルコール・スペクトラム障害(fetal alcohol spectrum disorders:FASD)の有病率は、米国の古いデータでは小児1,000人当たり10人とされるが、大規模かつ多様なサンプルに基づく最近のデータはないという。そこで、ノースカロライナ大学チャペルヒ…

ジャーナル四天王

イチゴ腫根絶のWHO戦略、長期効果示せず/Lancet

 イチゴ腫(フランベジア)の根絶に向けたWHOの戦略は長期的に有効ではなく、原因菌の長期的排除には、集団薬剤投与(mass drug administration:MDA)は単回では不十分であることが、スペイン・バルセロナ大学病院のOriol Mitja氏らの検討で明らかとなった…

ジャーナル四天王

スマホは若者を不幸せな気持ちにする?

 米国の中高生100万人超を対象とした調査データの分析から、スマートフォン(スマホ)などのデジタル機器の利用時間が長い中高生は、利用時間が短い中高生に比べて「自分は幸せだ」と感じている割合が低いことが示された。この研究結果は「Emotion」1月22日…

医療一般

母親のADHD症状と子供のアウトカムとの関係

 オーストラリア・メルボルン大学のDaryl Efron氏らは、母親の注意欠如多動症(ADHD)の症状と、その子供の機能アウトカムとの関連について、コミュニティベースの小児サンプルを用いて調査を行った。Archives of disease in childhood誌オンライン版2018年…

医療一般

国内のインフルエンザ増加続く。推計受診者数1,400万人に/本年第5週

 2018年第5週(平成30年1月29日~2月4日)の定点当たりのインフルエンザ報告数は54.33(患者報告数268,811)となり、第4週(平成30年1月22~28日)の定点当たり報告数52.35よりも増加した。都道府県別では大分県(77.09)、福岡県(69.96)、埼玉県(68.29…

医療一般

小児腎臓病既往で、末期腎不全リスクが約4倍/NEJM

 小児期の腎臓病既往歴は、たとえ青年期においては腎機能が正常であっても、その後の末期腎不全(ESRD)発症リスクを有意に増大することが明らかになった。イスラエル・ヘブライ大学のRonit Calderon-Margalit氏らが、約152万人の同国青少年についてコホー…

ジャーナル四天王

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