年齢で追う! ワクチンキャッチアップ

年齢で追う! ワクチンキャッチアップのイメージ

今年は「風疹」の流行が拡大しました。その原因はワクチン未接種の成人中年男性だといわれています。大人のワクチンキャッチアップについて、中山久仁子氏に寄稿いただきました。

最終更新:2018/12/28

めまいの良性/悪性を鑑別する方法…診療よろず相談TV

めまいの良性/悪性を鑑別する方法…診療よろず相談TVのイメージ

診療よろず相談TVのバックナンバーから好評の回答をピックアップ。今回は、「めまい」から「良性/悪性の鑑別方法」。 回答者は当該領域のスペシャリスト、亀田総合病院神経内科部長の福武敏夫氏です。

最終更新:2018/09/20

急性中耳炎における痛みの対処法…使える!服薬指導箋

急性中耳炎における痛みの対処法…使える!服薬指導箋のイメージ

急性中耳炎の強い痛みと熱感は、適度に冷やしてやわらげることができます。タオルにくるんだ保冷剤などを耳の後ろに当てて冷やしてあげましょう。

最終更新:2018/07/05

世界初のアレルギー性鼻炎貼付薬「アレサガテープ」…下平博士のDIノート

世界初のアレルギー性鼻炎貼付薬「アレサガテープ」…下平博士のDIノートのイメージ

世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療薬が発売されました。安定した血中薬物濃度の維持により、日中だけでなく、睡眠中や起床時にも効果の持続が期待されます。下平先生が要点を解説します。

最終更新:2018/06/05

書籍紹介『耳鼻咽喉科疾患の診かた』

書籍紹介『耳鼻咽喉科疾患の診かた』のイメージ

耳鼻咽喉科非専門医に向け、耳鼻咽喉科疾患をいかに・どこまで診るべきか、紹介のタイミング、患者説明の手法などをわかりやすくまとめた1冊。専門医の立場から実践的に解説しています。

最終更新:2018/05/10

いつ終わるのか? 花粉症戦争…Dr.デルぽんの診察室観察日記

今回の「Dr.デルぽんの診察室観察日記」は、旬の病気、花粉症です。今年はとくに目の痒みがひどいそうですが、一患者としての感想を描いていただきました。

最終更新:2018/03/27

女性患者が目、口の乾燥を訴えたら

シェーグレン症候群は、中年以降の女性に多い、全身性の自己免疫疾患です。予後は良好ですが、全身にさまざまな症状を起こします。本症の最新知見を鈴木勝也氏が解説します。

最終更新:2017/12/12

インフル迅速検査擬陽性、陰性例への対処…Dr.岡部が解説(再掲)

インフルエンザ流行期到来です。今回は、これまで岡部信彦氏(川崎市健康安全研究所 所長)が解説した中で、とくに注目度の高かった「検査の擬陽性・陰性例の対処法」を再度チェック!

最終更新:2017/11/23

書籍紹介『耳科学アトラス 第4版』

1974年の刊行以来読まれている耳科学分野の解剖学アトラスの最新刊が登場。新たに17章「系統発生」を新設し、耳科学の知識をさらに深化する。

最終更新:2017/09/18

書籍紹介『SUCCESS 耳鼻咽喉科 第2版』

研修医が耳鼻咽喉科研修を行う際に、最低限知っておくべき基本的知識から最新の知見まで、「無理なく無駄なく漏れなく」学習することができるテキストが登場。

最終更新:2017/07/04

家庭医療のパール…潜在性甲状腺機能亢進症はどのような時に治療すべきか?

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第37回のパールは「潜在性甲状腺機能亢進症はどのような時に治療すべきか?」。

最終更新:2017/06/30

全身に一過性の浮腫を生じる希少疾病

遺伝性血管性浮腫は、全身のさまざまな部位に浮腫が生じる比較的女性に多い希少疾病です。とくに咽頭浮腫を見逃すと予後も不良なことも。本症の最新知見について堀内 孝彦氏が解説します。

最終更新:2017/06/27

解明が進むIgG4関連疾患

IgG4関連疾患は、単一または複数臓器に腫大や結節などを認める原因不明の疾患です。鑑別が煩雑でつい見落とす可能性もあるようです。最新の知見を神澤 輝実氏が解説します。

最終更新:2017/04/18

家庭医療のパール…急性副鼻腔炎に対する抗菌薬投与のタイミング

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第36回のパールは「急性副鼻腔炎に対する抗菌薬投与のタイミング」。

最終更新:2017/04/11

医療と司法の判断の溝が埋まらない!

今回は、耳鼻咽喉科領域で医師に過大な責任が課せられた裁判例を紹介します。医療と司法の判断のやり方の差異が、萎縮医療の要因と大磯義一郎氏は指摘します。

最終更新:2017/03/06

ただの風邪と言い切れるポイントはあるか…Dr.山本が回答

日常診療で遭遇する感染症の質問に、おなじみの山本舜悟氏(神戸大学 感染症内科)が回答するコーナー。今回は風邪への抗菌薬処方に関するQ&Aです。

最終更新:2016/12/20

書籍紹介『耳・鼻・のどの危険なサイン』

35の耳鼻咽喉科疾患の主訴を網羅し、外来で潜む危険なサイン、診療上見落としてはならないポイントを詳述。とくに見逃しやすい疾患は、具体的な症例で、診断ポイントを掲載。

最終更新:2016/10/25

安全で効果的なネブライザー療法の基本を学ぶ

急性鼻副鼻腔炎のネブライザー療法について、安全かつ効果的な治療を行うためのガイド。当たり前ゆえに忘れている手順や知識を再度確認します。急性鼻副鼻腔炎を診療する医師、医療従事者必読の1冊。

最終更新:2016/07/21

鼻毛を抜くと鼻の通りが良くなる…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第65回は、「鼻毛を抜くと鼻の通りが良くなる」。

最終更新:2016/04/15

(再掲)クラビット14日間処方で査定

急性扁桃腺に抗菌薬を14日間処方したところ、医学的に過剰と判断され、7日間に査定された事例です。添付文書でいう「最小限の期間」につき、株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。

最終更新:2016/04/05

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