2つの経路で眼房水排出を促進する「エイベリス点眼液」…下平博士のDIノート

2つの経路で眼房水排出を促進する「エイベリス点眼液」…下平博士のDIノートのイメージ

本剤は、世界初の選択的EP2受容体作動薬で、副作用などにより既存の緑内障・高眼圧症治療薬の使用が難しかった患者さんでも使用しやすい薬剤として期待されています。下平秀夫氏が解説します。

最終更新:2019/01/15

爆発したスマホのバッテリーが眼に…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

爆発したスマホのバッテリーが眼に…Dr.倉原の“おどろき”医学論文のイメージ

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第129回は、「爆発したスマホのバッテリーが眼に」。

最終更新:2018/12/21

前立腺肥大症治療中の眼科手術には注意…使える!服薬指導箋

前立腺肥大症治療中の眼科手術には注意…使える!服薬指導箋のイメージ

タムスロシンなどα1阻害薬を服用している場合、目の手術中に虹彩の異変が起こる恐れがあります。前立腺肥大症の患者さんには、眼科の先生に服薬を伝えるよう指導しましょう。

最終更新:2018/12/20

クモ指などが特徴的な遺伝性疾患

クモ指などが特徴的な遺伝性疾患のイメージ

マルファン症候群は、心血管系、眼系、骨格系にまたがる症状を呈する先天性結合組織疾患です。早期に介入すれば予後も良好な本疾患の最新知見を森崎裕子氏が解説します。

最終更新:2018/11/27

眼瞼下垂や複視があれば想起したい難病

眼瞼下垂や複視があれば想起したい難病のイメージ

重症筋無力症は、眼症状から始まり次第に骨格筋の筋力が低下する難病で、予後は早期発見や治療介入により改善されつつあります。本疾患の最新知見を鵜沢顕之氏が解説します。

最終更新:2018/09/25

白内障の進行抑制にはサングラスが有効…使える!服薬指導箋

白内障では、まぶしさを感じやすくなります。光を抑えるサングラスは、UVカットのものを選んで、症状進行を予防しましょう。

最終更新:2018/08/16

医大入試での減点、若いほど理解できる?男女の医師1,000人に聞きました

東京医大の入試で行われていた女子の一律減点。現場で働く医師たちにとって、この問題はありえないことなのか、理解できることなのか。会員医師約1,000人(男女約500人ずつ)にその実情と意見を聞きました。

最終更新:2018/08/14

白内障の進行予防に目の紫外線対策を…使える!服薬指導箋

強い日差しを浴び続けると、白内障が進行しやすくなる恐れがあります。アウトドアなどに出かける際は、帽子・日傘・サングラスで紫外線対策をしてもらいましょう。サングラス選びには注意が必要です。

最終更新:2018/07/19

女性患者が目、口の乾燥を訴えたら

シェーグレン症候群は、中年以降の女性に多い、全身性の自己免疫疾患です。予後は良好ですが、全身にさまざまな症状を起こします。本症の最新知見を鈴木勝也氏が解説します。

最終更新:2017/12/12

アソコの毛を睫毛として植毛した症例…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第104回は、「アソコの毛を睫毛として植毛した症例」。

最終更新:2017/12/01

オモチャのヘリコプターのプロペラは、思ったほど眼球を傷つけない…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第103回は、「オモチャのヘリコプターのプロペラは、思ったほど眼球を傷つけない」。

最終更新:2017/11/17

結膜にタトゥーをしたら眼球を突き破ってしまった…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第100回は、「結膜にタトゥーをしたら眼球を突き破ってしまった」。

最終更新:2017/10/06

糖尿病合併症を見逃さないためのポイントを森豊氏が解説!

糖尿病合併症を防ぐためにはどのくらいの頻度で検査を実施し、どのように専門医と連携すべきなのか? 予防、早期発見、診断、対処の基本を森豊氏が解説します。

最終更新:2017/09/04

眼病変から発見される場合が多い難病

サルコイドーシスは、多彩な症状を示すことから、診療が複数の診療科にまたがる希少疾病です。2015年にはわが国の診断の手引きなどが改訂されました。こうした最新の知見を猪俣 稔氏が解説します。

最終更新:2017/05/02

肝移植の次は遺伝子治療で根治なるか

FAPは、神経症状だけでなく、消化器、循環器、眼、腎臓など多臓器にわたる症状を起こす難病です。肝移植治療のほか、治療薬も使えるようになりました。植田光晴氏が最新知見を解説。

最終更新:2017/01/24

Dr.加藤の「これだけ眼科」

眼科教育の若きエースがプライマリケア医のために開講!

最終更新:2016/10/07

(再掲)注意したい添付文書上の適応症記載不足

アトピー性皮膚炎の眼瞼部炎症に点眼薬を使用したところ査定された事例です。添付文書上、必要な病名が不足していたことが原因でした。記載時の注意点を株式会社ソラストの水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/09/06

黄斑疾患診療のメッカが総力を結集

「黄斑疾患」の診療で、年間4,000名以上の患者の診療を行っている日本大学病院眼科が、その知見をまとめた1冊。すべて自験例の約800点の画像所見は圧巻。

最終更新:2016/08/15

40歳前に関節炎症状がでる難病

「強直性脊椎炎」は、脊椎関節炎の代表疾患であり、予後は良いものの、患者QOLを著しく低下させる難病です。最近では生物学的製剤による治療も開始されてきました。本症の最新知見を、エキスパートドクターの小林茂人氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/04/12

患者QOLを悪化させる難病

「ベーチェット病」は、いまだに原因不明の多因子疾患です。しかし、最近では、治療分野において新薬の登場など、その診療環境は変わってきています。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石ヶ坪 良明氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

最終更新:2016/02/16

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