飲酒していないのに酔っ払う疾患、糞中微生物入りカプセルが有効 最終更新:2026/01/20 バイオの火曜日 飲酒していないのに酔ってしまう困った疾患の男性が、健康なヒトからの微生物の移植により無症状で過ごせるようになりました。発症のきっかけや糞中微生物移植に至った経緯とは?
英語で「狭窄」ってどう言う? 最終更新:2026/01/19 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
ピロリ除菌後、胃がん長期リスクの経時変化ほか/消化管領域で2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/19 2025年下半期に発表された論文の中で、東京医科大学健診予防医学センター新倉量太氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
抗菌薬ごとの末梢神経障害をスライド1枚に! 最終更新:2026/01/15 1分間で学べる感染症 一部の抗菌薬・抗真菌薬は末梢神経障害を引き起こす可能性があり、とくに慢性使用時や高用量使用時には、そのリスクを念頭に置いた処方・モニタリングが重要です。薬剤ごとの特徴を確認しましょう。
東大、国際卓越研究大学にまたまた選ばれず継続審査へ、その“敗因”はどこに? 最終更新:2026/01/14 ざわつく水曜日 昨年末、文科省は世界トップ級の研究力を目指す「国際卓越研究大学」第2期公募の結果を発表し、東京科学大が選ばれました。京大も候補となるなか、東大は「保留」となりました。その理由は何だったのでしょうか?
死亡診断時、「スマホで時刻確認」はNG? 最終更新:2026/01/08 非専門医のための緩和ケアTips 死亡診断、医師にとって、とくに終末期医療に関わる医師にとって避けて通れない仕事ですが、皆さんは気を付けていることはありますか? 今回は緩和ケア医として定期的に考えたくなる、死亡診断に関する話題です。
牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなりませんか?最新ゲノム解析が解明 最終更新:2026/01/08 NYから木曜日 牛乳に含まれる乳糖を分解できる体質は、人類全体で見れば少数派の性質です。これは特異な遺伝的進化によるものと推測されていましたが、最新研究で新たな事実が明らかに。牛乳を摂取できるようにした人類の知恵とは?
診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI 最終更新:2026/01/07 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI」
射精控えの期間が短いほど妊娠しやすい!?/乗り物酔いの薬が米国承認 最終更新:2026/01/06 バイオの火曜日 体外受精では、精子を採取する2~7日前に前もって射精しておくことがたいてい男性に指示されます。しかし、射精してから間もない新調したての精子を使った体外受精がどうやら妊娠の成功を増やすようです。
“優れた便”を意味する薬って? 最終更新:2026/01/05 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
「GERD」、患者さんに英語で説明するには? 最終更新:2026/01/05 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
心窩部の不快感と胃酸の逆流感、上部内視鏡検査は実施する? 最終更新:2025/12/30 日常診療アップグレード 心窩部の不快感と胃酸の逆流感を有する35歳男性が受診。腹部を含む診察所見に異常はありません。この場合、上部内視鏡検査を実施すべきでしょうか。それとも、プロトンポンプ阻害薬を投与すべきでしょうか。
便が出ていても「隠れ便秘」? 最終更新:2025/12/24 すぐに使える小児診療のヒント 小児の腹痛の約9割は便秘が原因であるというのは比較的有名な話かもしれません。しかし、一見便が出ているようにみえても、実は「隠れ便秘」を見逃しているサインである場合もあります。
がん治療の副作用と用量のジレンマ、“勘”ではなくGAで解決! 最終更新:2025/12/19 高齢者がん治療 虎の巻 医業は経験がものをいう職業の一つであり、診療プロセスにおいてプロの勘に頼ることもあるでしょう。しかし、高齢者のがん治療を実践するうえでは、プロの勘が適切な治療を阻む原因になるようです。
「採血だけでがんが見つかる」は本当か? リキッドバイオプシーの現在地 最終更新:2025/12/18 NYから木曜日 採血だけでがんが見つかる「リキッドバイオプシー」。近年、自由診療のクリニックなどで目にする機会が増えました。しかし、Stage Iでの早期発見にはまだ課題もあります。この技術の期待と現在地を読み解きます。
改正医療法やっと成立、医療機関の集約化、統合・再編、病床削減さらに加速へ 最終更新:2025/12/17 ざわつく水曜日 改正医療法がようやく成立し、2026年4月に順次施行されます。2040年を見据えた地域医療構想によって、医療機関の機能分化、再編・集約、病床削減が一層加速する見通しです。改正の要点を解説します。
新世代ICI・多重特異性ADCの登場も近い!? 最終更新:2025/12/16 Oncologyインタビュー 固形がんへの新規抗体医薬の開発が進んでいます。これまでの歩みや現状、未来の薬剤について、がん研究会有明病院の北野滋久氏が解説。後半では、免疫チェックポイント阻害薬と抗体薬物複合体について紹介します。
英語で「便通がまだありません」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2025/12/12 1分★医療英語 外来でも入院でも使うことの多い「便通」。日常生活で出て来ないので、医療者として適切な表現を知っておきましょう。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
今日は「胃腸の日」です 最終更新:2025/12/11 今日は何の日? 日本OTC医薬品協会が、1年間を振り返り、胃腸に負担をかけてきたことを思い、胃腸へのいたわりの気持ちを持ってもらうことを目的に制定。小児の消化管アレルギーや下痢へのフォロー、食中毒予防の患者説明スライドなど関連するコンテンツをお届けします。
終末期がん患者の反跳性離脱症状を発見して処方再開を提案 最終更新:2025/12/09 うまくいく!処方提案プラクティス 今回は、終末期がん患者における薬剤性の反跳性離脱症状を早期に発見し、処方再開を提案した症例を紹介します。離脱症状のリスクを総合的に評価し、適切な漸減・代替薬への切り替えを検討することが重要です。