NASHはNAFLDとどう違うのか?…中島淳氏が解説

NASHはNAFLDとどう違うのか?…中島淳氏が解説のイメージ

今回のテーマは「NASHとNAFLDの違い」。 回答者は当該領域のスペシャリスト、横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室主任教授の中島淳氏です。

最終更新:2017/03/23

PPIで予防可能か?ワルファリン服用中の出血

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PPIはNSAIDsや抗血小板薬服用者の上部消化管出血リスクを抑える。ワルファリン服用者ではどうか?

最終更新:2017/03/10

肝臓・脾臓が触れたら想起したい疾患

肝臓・脾臓が触れたら想起したい疾患のイメージ

ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症は、小児期、成人と2つの表現型をもつ難病です。早期発見で治療すれば患者の予後改善も可能です。最新の知見を村上 潤氏が解説します。

最終更新:2017/03/07

Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで

Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで のイメージ

学術的知見を臨床に生かせる 臨床の実践を研究につなげる そんな医者(Academic doctor)になろうぜ!

最終更新:2017/03/07

森 豊先生に聞く!α-グルコシダーゼ阻害薬のキホン

森 豊先生に聞く!α-グルコシダーゼ阻害薬のキホンのイメージ

α-GIはどのような患者に適しているのでしょうか?消化器系の副作用が出た場合や食直前に飲み忘れた場合の対応など多くの先生方からの質問に回答します。

最終更新:2017/02/21

書籍紹介『がん免疫療法ガイドライン』

がん免疫療法の基本、免疫関連有害事象の管理、各癌腫に対する免疫療法のエビデンスについて最新の情報をまとめた1冊。

最終更新:2017/02/16

簡単!腹部の身体診察

今回は、腹痛と嘔吐を訴える18歳・男性の症例をもとに、解剖の視点を加味した腹部の身体診察を学びます。懇切丁寧な教育回診をご覧ください。かわいいゲストも登場。

最終更新:2017/01/27

肝移植の次は遺伝子治療で根治なるか

FAPは、神経症状だけでなく、消化器、循環器、眼、腎臓など多臓器にわたる症状を起こす難病です。肝移植治療のほか、治療薬も使えるようになりました。植田光晴氏が最新知見を解説。

最終更新:2017/01/24

(再掲)査定が多い悪性腫瘍の治療管理料と検査

がんを疑い実施した検査が査定された事例です。算定要件が細かく、実際請求の現場でも査定が多い項目だそうです。カルテ、請求の際の注意点を水谷 公治氏が解説します。

最終更新:2017/01/24

森 豊先生に聞く!グリニド薬のキホン

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)はどのような患者に適しているのでしょうか?効果的な併用方法、服薬アドヒアランスが不良な場合の対応等も含め、森豊先生が解説します。

最終更新:2016/12/27

がん種別の死亡率を患者さんに伝える

患者さんに、がん種別の死亡率をお伝えするために説明用ビジュアルエイドを作りました。2014年のデータです。

最終更新:2016/12/13

主ながんの発症率を患者さんに伝える

1年間に新たにがんと診断される患者数を示します。2012年のデータです。

最終更新:2016/12/09

(再掲)大腸内視鏡施行時の麻酔薬が、なぜ査定

大腸内視鏡検査のときにプロポフォールを使用したところ、査定された事例です。日常診療では、使用されているのに、なぜ査定されてしまったのか水谷 公治氏が解説します。

最終更新:2016/12/06

3つの原則で冬の食中毒をやっつける

食中毒が冬に多いことは、あまり知られていない事実かもしれません。年末年始の会食機会が多い季節。3つの食中毒予防ルールで発生を防ぎましょう。

最終更新:2016/12/02

森 豊先生に聞く!DPP-4阻害薬のキホン

現在、多くの患者に使用されているDPP-4阻害薬。その長期安全性や膵がん・膵炎との関連についてはどのように考えればよいか?最新の知見を基に、森豊先生が解説します。

最終更新:2016/11/01

(再掲)処方した適用傷病名の確認もお忘れなく

慢性肝不全の患者にウルソを処方したところ、過剰・重複を理由に査定された事例です。原因は、傷病名が適用疾患でありませんでした。確認すべきポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏が解説。

最終更新:2016/09/13

(再掲)求められるその診療行為の必要性の表記

肝機能障害の患者さんへのヒアルロン酸実施が、査定された事例。その行為に必要な診断名がなかったからですが、注意点について株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。

最終更新:2016/08/09

イワケンの「極論で語る感染症内科」講義

ガイドラインにしばられるな!臨床で頼りになるのは自分の頭だけだ!

最終更新:2016/08/07

(再掲)最近査定急増の療養管理料への対策

腰痛などで特定疾患療養管理料を請求したところ、医学的理由で不適当と査定された事例です。本管理料の請求ミスを起こさない方策について、株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。

最終更新:2016/07/19

家庭医療のパール…造影CT検査を適正に行うために

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第30回のパールは「造影CT検査を適正に行うために」。

最終更新:2016/07/12

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