フリーワード検索:

月刊CareNeTV 2014年6月号

月刊CareNeTV 2014年6月号

ご購入はこちら

シリーズ名
月刊CareNeTV
診療科
感染症内科  その他  総合診療科 
収録内容
1-4.CliPS -Clinical Presentation Stadium- @TOKYO2013(22)(23(24)(25)
5.Dr.山中の攻める問診(12)
6-8. Dr.岩田の感染症アップグレードBEYOND(7)(8)(9)
講師
藤原 玲子井村 春樹福井 早矢人山中 克郎岩田 健太郎
収録時間
145分
価格
3,500円 +税
発行日
2014-06-01
商品コード
CNDM1406

【月刊CareNeTV 2014年6月号】
『月刊CareNeTV』は、株式会社ケアネットが運営する医療動画サイト「CareNeTV(ケアネッティービー)」で有料配信している新作番組を中心に、毎月4~5番組を1枚のDVDに収載して発行しています。
すべての医療者にとって、“わかりやすい“ ”楽しい“ を追求した番組構成です。研修医から開業医まで効率的な学習に強力サポートします!

1-4.CliPS -Clinical Presentation Stadium- @TOKYO2013
第22回「失神恐るるに足らず?」
患者が突然、目の前で意識を失って倒れたとします。まず一番最初に行うべきことは?「失神」は原因疾患によって予後が異なるため早期の正しい見極めが重要です。76歳女性の症例を題材に、日常臨床で遭遇する「失神」への対応を解説していただきます。

第23回「背部痛で救急搬送された82歳男性」


症例は82歳男性。背部痛を主訴に救急外来に搬送。しかしバイタルや検査では異常はなく痛み止めのみ処方。その一週間後に再び搬送された患者さんは激しい痛みを訴えているが、やはりバイタルは安定。ところが…。研修医時代の苦い経験を語ります。

第24回「免疫不全の患者さんが歩いてきた」

症例は59歳男性。悪性関節リウマチ、Caplan症候群という既往を持ち、強く免疫抑制をかけられている患者。発熱やだるさを主訴に歩いて外来受診。5日後、胸部CTで浸潤影があり入院。しかし肺炎を疑う呼吸器症状がありません。次に打つべき手とは?

第25回「初発痙攣にて搬送された 22歳女性  痙攣の鑑別に難渋した1例」

症例は22歳の女性。回転性めまいの後2分程度の初発痙攣があり救急搬送。診察・検査の結果、特記すべき所見はほぼ見あたらず、LAC5.1とやや上昇を認めるのみ。原因不明のまま「重篤な疾患はルールアウトされた」と判断。ところが全くの誤りでした。

5.Dr.山中の攻める問診

第12回「頭痛 ~3日続けてER受診~」
【症例】5歳女性。6日前に頭痛、発熱、耳鳴りを発症。2日前に頭痛が増悪し3日続けてER受診された患者さん。嘔吐、飛蚊症、顔面紅斑もみられるも、検査所見は異常なし。この患者さんを鑑別診断してみましょう。

6-8.Dr.岩田の感染症アップグレードBEYOND


第7回「スピードで勝負する髄膜炎」

細菌性であれば命に関わる髄膜炎。全ての医師が少なくとも診断のプロセスを理解しておきたい。スクリーニング、腰椎穿刺、CT、抗菌薬の選択・投与、ステロイド使用の流れを徹底解説。

第8回「実は難しくない院内感染症」

ワバペネム、バンコマイシン、ピペラシリンといった広域抗菌薬についての誤用、誤解を改め、耐性菌に対する考えたもしっかり身に付けましょう。

第9回「僕たちはそこで何ができるのか?被災地での感染症対策」

被災地での感染症対策を岩田先生自らの経験を踏まえて解説。非常時に感染症医として、医師として何が出来るか。それは、決して災害が起ってからだけの問題ではなく、常日ごろのあなたの診療においても、考え、実践すべきことなのです。

藤原 玲子 ( ふじわら れいこ )氏 国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門

井村 春樹 ( いむら はるき )氏 洛和会音羽病院 感染症科・総合診療科

福井 早矢人 ( ふくい さやと )氏 順天堂大学医学部附属順天堂医院 総合診療科

山中 克郎 ( やまなか かつお )氏 諏訪中央病院 内科

1985年名古屋大学医学部卒業、名古屋掖済会病院 研修医。1989年よりバージニア・メイソン研究所(米国シアトル)研究員となる。1995年に帰国後 名城病院 内科、国立名古屋病院 血液内科を経て、1999年にカルフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)一般内科に留学する。この時に“診断の神様”ローレンス・ティアニー教授に出会い総合診療に目覚める。2000年に帰国後、名古屋医療センター 総合診療科、藤田保健衛生大学 一般内科/救急総合診療部を経て、2010年10月藤田保健衛生大学 救急総合内科 教授に就任。2014年12月より現職。

岩田 健太郎 ( いわた けんたろう )氏 神戸大学 感染症内科 教授

1997年島根医科大学卒業、沖縄中部病院研修医。1998年ニューヨーク市コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医。2001年米国内科専門医、ニューヨーク市ベス・イスラエル病院感染症フェロー。2002年ロンドン大学熱帯医学衛生学修士課程入学。2003年中国北京SOSクリニック家庭医、米国感染症専門医。2004年より亀田総合病院総合診療部感染症内科。2008年より現職。神戸大学都市安全研究センター 医療リスクマネジメント分野。神戸大学大学院医学研究科 微生物感染症学講座感染治療学分野を兼任。 著書:『抗菌薬の考え方・使い方』(中外医学社 共著)、『悪魔の味方 米国医療の現場から』(克誠堂出版)、『感染症外来の帰還』(医学書院)など多数。

関連商品

初めての方へ

新規会員登録はこちら

新規会員登録はこちら