たまにしか来ない患者さんの法則

たまにしか来ない患者さんの法則のイメージ

半年ぶり、1年ぶりなど、めったに顔を見せない患者さんっていませんか? そんな患者さんが決まって口にする2つのセリフがあるそうです。皆さんの病院ではどうですか?

最終更新:2019/04/24

免疫CP阻害薬もいろいろ、結果もいろいろ

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ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「IOもいろいろ?」。

最終更新:2019/04/18

大きいと大変! 乳房下の皮膚トラブル

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高齢者に意外と多い“間擦疹”。皮膚がくっついてこすれる部分(乳房下や腋窩)によく見られますが、円背の患者さんでは“やっとの思いで患部を広げる”なんてケースも。大きなお胸に潜む、思わぬ罠とは…?

最終更新:2019/03/27

医者だって人間だもの。…Dr.デルぽんの診察室観察日記

医者だって人間だもの。…Dr.デルぽんの診察室観察日記のイメージ

〇〇先生がインフルエンザで休診。「お医者さんもお休みするんですね」と翌週受診した患者さんがひと言。そりゃ、そうです! デルぽん先生が、現場の医師たちの心の声を“〇〇を”風に描きました。

最終更新:2019/02/27

最近若年者に多い全身痛の特徴と関連痛

最近若年者に多い全身痛の特徴と関連痛のイメージ

今回は、「全身痛」について学習します。線維筋痛症に代表される難治性疼痛疾患。診断や関連する病態について花岡一雄氏がコンパクトに解説いたします。

最終更新:2019/02/14

年代により死因が異なる希少疾病

結節性硬化症は、全身の諸臓器に過誤腫性病変を起こす遺伝性疾患です。近年では、m-TOR阻害薬などの新しい治療薬も登場しました。本疾患の最新知見を大塚藤男氏が解説。

最終更新:2019/02/05

ビタミンE値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「ビタミンEは身体に良い?」こんな患者さんの質問に要注意。サプリメントでも摂り過ぎはNG。スライドを使って説明しましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏。

最終更新:2019/02/01

教科書には載ってない!?顕微鏡検査の豆知識…Dr.デルぽんの診察室観察日記

皮膚科外来では必須の「顕微鏡検査(検鏡)」。白癬菌やカンジダ菌の発見に大変役立ちますが、その工程にはいくつかの注意点が。教科書には(たぶん)載っていない検鏡のあれこれを、デルぽん先生が描きました。

最終更新:2019/01/22

米国での最近の話題 TRK阻害薬について…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、米国で最近話題のTRK阻害薬について解説。

最終更新:2019/01/22

ナイアシンの値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「検査結果を見ても何のことかわからない」そんな患者さんの声に答えます。今回はナイアシンについて。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/01/18

ビタミンC値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

診療の合間に渡して、患者さんの検査値に関する疑問を解決!今回はビタミンCについて。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/01/11

アテゾリズマブ、Non-Small 4剤併用とSmall cell 1stラインについて…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、肺がんで最近、わが国でも承認されたアテゾリズマブ、Non-Smallの4剤併用、小細胞がんの1次治療について解説。

最終更新:2019/01/07

間質性肺炎を合併する中小型血管炎

顕微鏡的多発血管炎は、高齢者に多く発症します。発熱、食欲不振のほか、紫斑、関節痛、間質性肺炎など症状も多彩です。本疾患の最新知見を伊藤聡氏が解説します。

最終更新:2018/12/25

冬も侮れない? 湿布の光線過敏症…Dr.デルぽんの診察室観察日記

ふくらはぎがくっきり四角くかぶれた患者さんが来局。湿布を貼ったか聞いても、「貼ってない」の一点張り。患者さんの言うことはどこまで信じるべきでしょうか。デルぽん先生が、問診とその裏側を描きました。

最終更新:2018/12/25

手足症候群には保湿剤を使って症状緩和…使える!服薬指導箋

抗がん剤の副作用、手足症候群には、尿素を含まない保湿剤のほうが刺激感が少なくおすすめです。できる限り、皮膚への物理的刺激を避けてもらいましょう。

最終更新:2018/12/06

診察室で出会うさまざまな同伴者…Dr.デルぽんの診察室観察日記

皮膚科には幅広い年齢層の患者さんが来るので、ときにはご家族などの同伴者と話をしなければならないことも。しかし、いつも協力的な人とは限りません。診察室でのひとコマを、デルぽん先生が描きました。

最終更新:2018/11/27

肺がん最近の3試験…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、肺がん最近の3試験、IMpower133、KEYNOTE-407、PACIFICについて解説。

最終更新:2018/11/27

免疫CP阻害薬が効かなかったとき、患者さんにどう説明しますか…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。

最終更新:2018/11/16

手足症候群の予防にはやわらかい衣類を選択…使える!服薬指導箋

抗がん剤の副作用である手足症候群の予防・悪化防止には、皮膚への刺激を避けることが必要です。症状が出る前、もしくは軽いうちに対処しましょう。

最終更新:2018/11/15

皮膚潰瘍や角質のケアには乾燥肌対策!(患者説明スライド)

肌の乾燥が気になる冬。乾燥は、糖尿病患者さんのフットケアや、抗がん剤治療による手足症候群の角質対策の妨げにもなるので、早めの対策をおすすめします。

最終更新:2018/11/09

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