患者さんの「痛み」強度を見える化する

患者さんの「痛み」強度を見える化するのイメージ

今回は、患者さんの訴える「痛み」の強さを測る、さまざまなスケールを解説します。特別な器具は不要で、日常診療でも簡単に使えるスケールについて花岡一雄氏がレクチャーします。

最終更新:2019/01/10

解剖から見る痛みの伝導と抑制

解剖から見る痛みの伝導と抑制のイメージ

今回は「痛みの伝導と抑制」について、身体でどのように認識されているのか、解剖的視点から解説いたします。痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が解説します。

最終更新:2018/12/14

痛みの悪循環を断つターゲットはどこ?

痛みの悪循環を断つターゲットはどこ?のイメージ

今回は「急性痛と慢性痛」です。とくに慢性痛の対応では、早期の治療介入をしないと、長期間にわたり治療に難渋します。痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が解説します。

最終更新:2018/11/09

医療・医学の原点「痛み」の診療のコツ

医療・医学の原点「痛み」の診療のコツのイメージ

このコーナーでは、痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が、診療で必要な視点、治療でのコツをレクチャーします。第1回は、3種類の痛みをコンパクトに解説します。

最終更新:2018/10/11

書籍紹介『緩和医療 がんの痛みは必ずとれる-在宅緩和ケアの現場から』

書籍紹介『緩和医療 がんの痛みは必ずとれる-在宅緩和ケアの現場から』のイメージ

「トータルペイン」「全人的ケア」という考え方が重要ながんの緩和ケア。本書では、がんの最終段階を中心とした緩和ケアを現場視点で語ります。

最終更新:2018/09/28

医療監修がしっかりしているマンガ…Dr.倉原の“俺の本棚”

倉原氏が自身の本棚から「これは!」とウナる本を毎月1冊ピックアップ。思わず読みたくなる“医書”を紹介します。第6回は「医療監修がしっかりしているマンガ」。

最終更新:2018/06/12

喫煙する男性は注意したい難病

バージャー病は、動脈に炎症性血栓閉塞を生じ、最悪の場合、肢の切断へと至る難病です。喫煙者に多い本疾患の最新知見を川崎医科大学の渡部芳子氏が解説します。

最終更新:2018/06/12

書籍紹介『がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2017年版 第2版』

がん患者の消化器症状の緩和について、主要な症状の最新の文献レビューを行い、全面的に改訂しました。そのほか、便秘などについても臨床疑問を設定し、日々の臨床で使える内容となっています。

最終更新:2018/02/20

書籍紹介『むち打ち損傷ハンドブック 第3版』

発売前にお見せする『むち打ち損傷ハンドブック』の全面改訂版のご紹介。今回は、交通事故後遺症の審査表、自賠責保険審査の過程、むち打ち損傷の薬物治療・痛み治療など大幅に改訂しました。

最終更新:2018/01/18

Dr.志賀のパーフェクト!基本手技

手技はパーフェクトを目指せ! 

最終更新:2018/01/07

書籍紹介『がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版』

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)について症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などを記載。CIPNのエビデンスの整理にも役立つ1冊。

最終更新:2017/11/20

医師の働き方、私はこう考える・日本医師会 常任理事 松本吉郎氏(後編)

国が本腰を入れて着手した「働き方改革」。医師の働き方はどうあるべきなのでしょうか。ケアネット医師会員1,000人アンケートを基に、日本医師会常任理事に伺いました。

最終更新:2017/09/07

「神の手」が教えてくれたこと…Dr.中島の新・徒然草

脳神経外科の「神の手」の持ち主、福島先生の手術を見学した中島先生。超絶技巧の数々に驚かされつつも、その神髄はもっと別のところにあったようです。

最終更新:2017/08/24

指導医のタメになる教え…気管挿管

「すこしの事にも先達はあらまほしきことなり」。元祖・徒然草にもあるように、頼りになるのはやはりその道の先輩たちです。中島先生の研修医時代のエピソードより。

最終更新:2017/08/17

「働き方改革」は医師を救う?勤務医1,000人のホンネと実情(2017年7月)

医療現場の皆さんにとって、「働き方改革」の動きは希望なのか、懸念なのか。ケアネット会員1,000人に聞いたアンケート結果を公開。

最終更新:2017/08/01

強い不信感を持つ外国人患者の心はいかに開かれたのか?

医療に対する強い不信感を持つ外国人患者さんが入院。たびたび不満を訴え、心を開かなかった患者さんの心を動かしたものとは?

最終更新:2017/06/23

書籍紹介『高山病と関連疾患の診療ガイドライン』

長年待ち望まれた“日本独自の高山病診療ガイドライン”がついに完成。高山病や関連疾患の予防や傷病者の治療に役立つ1冊。

最終更新:2017/06/20

せん妄はどうしたら予防できるのか…Dr.小川が解説

今回のテーマは「せん妄」。 回答者は当該領域のスペシャリスト、国立がん研究センター 東病院精神腫瘍科 科長 小川 朝生氏です。

最終更新:2017/03/16

書籍紹介『緩和医療・終末期ケア』

情報の少ない緩和医療技術、終末期ケアについて、「治す医療から支える医療」実践のために必要な知識と技術を解説。地域ケアに携わる第一線の医師を中心とした執筆陣が結集した1冊。

最終更新:2017/02/10

痛みが患者を苦しめる希少疾病

脊髄空洞症は、病名の通り、脊髄に空洞性病変が生じることで四肢の知覚鈍麻や筋力低下、疼痛などを引き起こす、原因不明の疾患です。本症の最新知見について高野裕樹氏が解説します。

最終更新:2017/01/10

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