市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ、AHA

提供元:
HealthDay News

市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ、AHAのイメージ

 今シーズン、米国ではこれまでに600万人がインフルエンザに罹患し、風邪も蔓延している。これらの感染症にかかったら、病院に行く前に、まずは薬局で市販薬を求める人も多いだろう。しかし、米国の専門家らは、市販の風邪薬の中には心血管に悪影響を及ぼすものもあることを理解し、使用する際には慎重に判断するようにと注意喚起している。
 その一人で、米国心臓協会(AHA)と米国心臓病学会(ACC)が2017年に共同で発表した… [続きを読む]

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