デスクに向かう医師の後ろ姿

30

th

Anniversary

1996 2026

医師人生に

寄り添い続けて30年。

そして、その先へ。

30年間、変わりゆく時代の中で、

医療の「知」をつなぎ、

先生方の学びと挑戦を支えてきました。

これからも、変わらない「情熱」と「行動力」で、

先生方のそばに。

ケアネットの30周年記念ページをお楽しみください。

お知らせ

医師と患者の診察の様子
医療スタッフのイメージ
医療現場のイメージ
医師とスタッフの集合写真
タブレットを手にする医師

先生方とともに
歩んでこれたこと

感謝を申し上げます

多くの先生方のご支持とご参加により、

CareNetは日本の医療を支える
プラットフォームへと成長してきました。

総会員数

510,000

ケアネット本社から見える東京ドームの観客席9回埋めても足りない

2026年5月時点

医師会員数

246,000

日本の全医師の約7割

2026年5月時点

CareNet.com記事数

推定104,000

一人の医師がキャリア40年間、毎日欠かさず7記事ずつ読み続けてようやくコンプリートできる量

2004年~2026年

CareNeTV番組総時間

50,000

アポロ計画の飛行時間なら、地球と月を約5往復

2026年5月時点

CareNeTV販売DVD本数

289,000

医師に1本ずつ配ったとしたら約85%に行き渡る

2004年~2014年
2016年~2025年

Academiaの生成記事数

30,000件/月

約1分半に1件、新しい医療記事が生成される

2026年5月時点

30年のヒストリー

時代とともに、医療の未来を
つないできた30年

1996

薬害エイズ問題が社会問題化

医学の進歩

生活習慣病へ名称変更

厚生省が「成人病」を「生活習慣病」へ改称。予防重視の考え方への転換を象徴した。

ケアネットの進化

ケアネット創業

「ネットワークで医療を変革する」を理念に掲げ、ケアネットが創業した。

1998

医学の進歩

DPC試行開始

急性期医療で包括払い方式を導入。医療費適正化へ。

メタボ提唱

生活習慣病予防の重要概念として普及。

医療の現場

感染症法制定

感染症法が制定され、新たな感染症対策の法的枠組みが整備された。

ケアネットの進化

ケアネットTV開局

日本初の医療専門衛星放送チャンネル「ケアネットTV メディカルCh」を開局した。

1999

横浜市大患者取り違え事故

医学の進歩

電子カルテ解禁

電子保存を法的容認、日本で本格導入へ。

医療の現場

医療安全対策強化

医療事故を契機に、安全管理体制や医療安全対策の強化が進んだ。

2001

医学の進歩

老人医療1割負担導入

高齢者医療の自己負担制度へ転換。

イマチニブ承認

分子標的薬によるがん治療の新時代へ。

医療の現場

EBM普及推進事業開始

日本医療機能評価機構がEBM(Evidence Based Medicine)普及を目指して診療ガイドラインデータベース構築を開始

ケアネットの進化

eディテーリング®を開始

動画とアンケートを活用した「eディテーリング®」を開始し、新たな情報提供手法を確立した。

2002

イレッサ問題

医学の進歩

統合失調症へ改称

精神分裂病の名称変更

日本成人病学会改称

生活習慣病学会改称

医療の現場

健康保険3割負担へ

自己負担割合を原則3割に。

RMP導入

医薬品リスク管理制度を整備。

2003

医学の進歩

DPC本格導入

特定機能病院でDPC制度を導入。医療の標準化や平均在院日数の短縮が進んだ。

2004

医学の進歩

認知症へ改称

「痴呆」を「認知症」に改称。

医療の現場

新医師臨床研修制度開始

臨床研修を必修化。

混合診療議論進展

保険診療制度の議論が進展。

ケアネットの進化

CareNet.comリニューアル

医師向けサイトを刷新。

ケアネットDVD販売開始

臨床医学DVDを提供開始。

2005

医学の進歩

メタボ診断基準発表

健診への活用が開始。

ドラッグラグ問題

新薬承認の遅れが社会問題化。

医療の現場

個人情報保護法全面施行

医療情報管理が厳格化。

2009

新型インフルエンザ(A/H1N1)流行

医学の進歩

ダ・ヴィンチ承認

手術支援ロボットの普及へ。

医療の現場

感染症対応体制見直し

危機管理体制を強化。

2010

医学の進歩

改正臓器移植法施行

家族同意による臓器提供が可能に。

医療の現場

臨床研修制度見直し

必修科目を3科目へ変更。

高齢者住宅への移行進む

高齢者向け住宅の利用が拡大。

ケアネットの進化

医師会員10万人突破

医師向けプラットフォームへ成長。

2011

東日本大震災

医学の進歩

JMAT活動が注目

災害医療支援体制が広く認知。

医療の現場

混合診療判決

最高裁判決で制度議論が進展。

サ高住制度化

サービス付き高齢者向け住宅が開始。

ケアネットの進化

MRPlus®開始

デジタル融合型の情報提供を開始。

2013

ディオバン事件

医学の進歩

再生医療新法成立/再生医療の安全基盤を整備。

ケアネットの進化

CareNeTV開始

臨床医学動画サービスを開始。

CareNet CAREER開始

医師向け求人サービスを開始。

2015

医学の進歩

民間保険の先進医療対応

先進医療特約が普及。

大村智氏ノーベル賞受賞

イベルメクチン研究が評価。

C型肝炎治療進化

抗ウイルス薬で治癒率が向上。

医療の現場

医療事故調査制度開始

医療安全体制を整備。

ケアネットの進化

Medscape日本語版開始

海外医療情報の提供を開始。

2016

医学の進歩

B型肝炎ワクチン定期化

予防体制を強化。

大隅良典氏ノーベル賞

オートファジー研究が評価。

医療の現場

患者申出療養制度開始

最先端医療の選択肢を拡大。

ケアネットの進化

MEDuLiTe®オープン

医師向け臨床医学動画メディアを開始。

2017

医学の進歩

臨床研究法成立

臨床研究制度を整備。

医務技監新設

医療政策の司令塔機能を強化。

患者申出療養制度検証

制度運用の改善を推進。

在宅医療推進

地域医療体制の整備が進展。

2018

医学の進歩

本庶佑氏ノーベル賞

がん免疫療法研究が評価。

診療報酬見直し

重症度を評価する仕組みへ転換。

医療の現場

新専門医制度開始

専門医養成制度が始動。

ケアネットの進化

Doctors’ Picks®オープン

医療・医学ニュースサイトを開始。

2020

新型コロナ流行

医療の現場

医療逼迫・発熱外来整備

発熱外来の体制を強化。

オンライン診療(初診)容認

遠隔医療の普及が進展。

ケアネットの進化

医学生向け視聴パス開始

学習支援を拡充。

CareNeTVスクール開始

実践的学習サービスを展開。

がん@魅せ技事業譲受

医療動画コンテンツを拡充。

Web講演会・Web説明会拡大

オンライン情報提供が進展。

2022

医学の進歩

ドラッグロス問題

新薬導入の遅れが課題化。

医療の現場

オンライン資格確認拡大

医療DX基盤を整備。

医療DX推進

電子化の取り組みが進展。

ケアネットの進化

医師会員20万人突破

国内最大級の医療プラットフォームへ成長。

2023

新型コロナ5類移行

医学の進歩

ポストコロナ医療へ移行

平時の医療体制へ転換。

ケアネットの進化

CareNet 医学教育オープン

医療者向け医学教育サイトを開始。

2026

ケアネットの進化

CareNet Academiaリリース

医師向け継続学習サービス「CareNet Academia」を提供開始。

30年の記憶を、未来へつなぐ

テーマでたどる医療トピック

医療の進化を彩ったさまざまなテーマ。

関心のあるテーマから、30年の歩みを振り返ってみてください。

過去に学び、未来を創る

温故知新30年

2026年、ケアネットは
創立30周年を迎えました。

30年で医療はどう変わったのか。

第一人者が振り返る
各疾患領域の進歩と、今後への示唆。

ケアネット創立30周年記念特集 温故知新30年 過去に学び、未来を創る

医師の価値観を振り返る

医師アンケート

CareNetはこれまで医師の皆さまに、たくさんのアンケートをご回答いただきました。

医師アンケートを見る
デスクに向かう医師の後ろ姿

医師人生を振り返る

あなたの医師カルテ、作ってみませんか?

30年間、医師の学びを支えてきたCareNetが、今度は先生ご自身の歩みを振り返るお手伝いをします。簡単な問いに答えるだけで、先生が大切にしてきた価値観を可視化。

先生が歩んでこられた「医師としての道筋」を、一つのタイプとしてご提示します。

Q1

1 / 6

◎ 全6問・約1分で完了します

これからの未来へ

次の10年も、
医療人のそばで。

30周年はひとつの節目ですが、私たちにとっては通過点でもあります。
医療を取り巻く環境は大きく変化し、学び方や情報との向き合い方も変わり続けています。
だからこそCareNetは、これからの5年、10年を見据え、新たな挑戦を続けていきます。

2026

より必要な情報へ
素早くたどり着ける環境へ

AIやデータの力を活用し、
一人ひとりに最適化された
情報体験を提供します。

タブレットを囲む医師たちの様子

2030

医療人同士が
学び合える場の拡充

専門領域を越えたつながりや、
多様な学びのコミュニティを
さらに広げていきます。

ノートパソコンを囲んで話し合う医療スタッフ

2035

医療人の生涯学習を支える
プラットフォームへ

キャリアのあらゆるステージで、
学びと成長を支え続ける
パートナーを目指します。

タブレットを操作する医師の手元

あなたの価値観や強みを
6問で可視化!

医師カルテ
作成してみませんか