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長門流 総合内科専門医試験MUST! Vol.2

出題傾向を徹底分析した最新の予想問題で学ぶ

診療科
内科  消化器科  糖尿病・代謝・内分泌科 
収録内容
第5回 内分泌
第6回 代謝
第7回 消化器(消化管)
第8回 消化器(肝胆膵)
講師
長門 直
収録時間
104分
価格
12,000円 +税
発行日
2017-08-07
商品コード
CND0260

総合内科専門医試験に向けた全3巻の実践講座の第2巻です。年々難しくなっている総合内科専門医試験では、認定内科医試験よりもさらに踏み込んだ対策が必要になります。
この番組では、頻出ポイントの解説はもちろんですが、先生方が一番苦労するup to date問題に焦点を当て、2016年度試験後のガイドライン改訂や新薬のアップデートに対応しています。
数ある内科系試験対策の教材の中でも、最新のアップデートに対応しているのはCareNetだけ!
長年試験問題を分析している長門先生オリジナルの演習問題で、ぜひ合格を勝ち取ってください!

第5回 内分泌


内分泌の領域では、甲状腺疾患、クッシング症候群からの出題はもちろんですが、先端巨大症や尿崩症の診断基準からの問題もよく出題されています。
長年試験問題を綿密に分析してきた長門先生だからわかる「頻出ポイント」をしっかり押さえて、試験勉強を効率的に行ってください。

第6回 代謝
代謝の領域では、糖尿病や肥満症は必ず出題されます。とくに「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標2016」からの出題の可能性が高く、さらに骨粗鬆症や耐糖能障害を来す疾患からも毎年複数題出されます。ガイドラインや新薬の改訂に対応した長門流予想問題を通して、しっかり確認してください。

第7回 消化器(消化管)
消化管の領域で注目すべき疾患は、2016年にRome IV基準が発表された過敏性腸症候群と機能性胃腸症。
ほかにもガイドラインの改訂が頻繁な消化器がんの化学療法や、治療の進歩が著しい炎症性腸疾患からの出題も予想されます。
最新のガイドラインや新薬の改訂に対応した長門流の予想問題で効率よく勉強してください。

第8回 消化器(肝胆膵)
肝胆膵の領域でまず押さえるのは、治療ガイドラインが頻繁に改訂されるB型肝炎。治療法や特徴などを、予想問題を通して試験前に整理しましょう。
そのほか、体質性黄疸、肝内結石症、自己免疫性膵炎からも出題が続いています。この番組で試験に「出るところ」をしっかりチェックしてください。

長門 直 ( ながと ただし )氏 中国中央病院 感染症内科部長

1995年九州大学医学部卒業。聖マリア病院 総合診療科診療部長を経て、2017年7月より現職。 総合内科/内科救急と感染症診療を中心に各地基幹病院で臨床研鑽を積む。過去の専門医試験問題を綿密に分析。受験者向けの講義、番組などで使用する予想問題は高い的中率を誇っている。 日本内科学会指導医/総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医、日本救急医学会救急科専門医、日本感染症学会専門医など、多数の資格を保有している。

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