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長門流 総合内科専門医試験MUST! Vol.1

出題傾向を徹底分析した最新の予想問題で学ぶ

診療科
内科  呼吸器科  腎臓内科  感染症内科  膠原病・リウマチ科 
収録内容
第1回 呼吸器
第2回 感染症
第3回 膠原病/アレルギー
第4回 腎臓
講師
長門 直
収録時間
113分
価格
12,000円 +税
発行日
2017-07-24
商品コード
CND0259

総合内科専門医試験に向けた全3巻の実践講座の第1巻です。年々難しくなっている総合内科専門医試験では、認定内科医試験よりもさらに踏み込んだ対策が必要になります。
この番組では、頻出ポイントの解説はもちろんですが、先生方が一番苦労するup to date問題に焦点を当て、2016年度試験後のガイドライン改訂や新薬のアップデートに対応しています。
数ある内科系試験対策の教材の中でも、最新のアップデートに対応しているのはCareNetだけ!
長年試験問題を分析している長門先生オリジナルの演習問題で、ぜひ合格を勝ち取ってください!

第1回 呼吸器


呼吸器領域では、近年新薬の上市が続き、それにともない治療方針のアップデートが頻繁に行われています。まずは新薬の承認状況、作用機序・適応をしっかり確認してください。

第2回 感染症
感染症領域では、耐性菌対策と感染症法からの出題が予想されます。1~5類指定の疾患はもちろん、2016年に発出された届出基準の一部改正など、新しいトピックも確認しておきましょう。そのほか、製剤の添付文書改訂も取り上げているので、up to date問題の対策に役立ちます。

第3回 膠原病/アレルギー
アレルギー領域ではクインケ浮腫や舌下免疫療法、膠原病領域ではリウマチやSLEの出題が予想されます。さらに近年ではIgG4関連疾患の問題が複数題出題されているので、IgG関連疾患に含まれる疾患はきちんと押さえておきましょう。長門流の予想問題で、「出るところ」を効率よく学習してください。

第4回 腎臓
腎臓の領域で押さえておくべき疾患はネフローゼ症候群。さらにIgA腎症、多発性嚢胞腎からの問題は必須です。
ガイドラインに基づいた予想問題を解いて、「出るところ」を効率よく学習してください。
2016年以降のガイドラインなどの改訂にも対応しています!

長門 直 ( ながと ただし )氏 中国中央病院 感染症内科部長

1995年九州大学医学部卒業。聖マリア病院 総合診療科診療部長を経て、2017年7月より現職。 総合内科/内科救急と感染症診療を中心に各地基幹病院で臨床研鑽を積む。過去の専門医試験問題を綿密に分析。受験者向けの講義、番組などで使用する予想問題は高い的中率を誇っている。 日本内科学会指導医/総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医、日本救急医学会救急科専門医、日本感染症学会専門医など、多数の資格を保有している。

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