1.
重度の慢性便秘に対する手術は「最終手段」
2026/01/30 医療一般
重度の慢性便秘に対する手術は「最終手段」
https://www.carenet.com/news/general/hdn/62154
| 一般名 | センナ・センナ実顆粒 |
|---|---|
| YJコード | 2359102X1072 |
| 剤型・規格 | 散剤・1g |
| 薬価 | 6.70円 |
| 製薬会社 | |
| 添付文書 |
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1.
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https://www.carenet.com/news/general/hdn/62154
2.
災害時、“トイレが使えない”現実を前に――医療者として何を備えるべきか【実例に基づく、明日はわが身の災害医療】第13回
2026/01/27 実例に基づく、明日はわが身の災害医療
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https://www.carenet.com/series/saigai/cg005281_013.html
3.
食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか
2026/01/23 医療一般 日本発エビデンス
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https://www.carenet.com/news/general/carenet/62153
4.
1月20日 血栓予防の日【今日は何の日?】
2026/01/20 今日は何の日?
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https://www.carenet.com/series/calendar/cg005206_135.html
5.
肥満症の治療にアミリン受容体作動薬は登場するか?(解説:小川大輔氏)
2026/01/12 CLEAR!ジャーナル四天王
肥満症の治療にアミリン受容体作動薬は登場するか?(解説:小川大輔氏)
https://www.carenet.com/news/clear/journal/62064
1).便秘<痙攣性便秘は除く>。2).駆虫剤投与後の下剤。
通常成人1回0.5~1.0gを1日1~2回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
(禁忌)2.1.本剤又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者。2.2.急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪するおそれがある]。2.3.重症硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪するおそれがある]。2.4.電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者には大量投与を避けること[下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化するおそれがある]。(重要な基本的注意)連用による耐性増大等のため、効果が減弱し薬剤に頼りがちになることがあるので、長期連用を避けること。(特定の背景を有する患者に関する注意)(合併症・既往歴等のある患者)9.1.1.腹部手術後の患者:腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管手術後は特に注意すること。(妊婦)妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること(妊娠中の投与に関する安全性は確立していない)、なお、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量に服用しないよう指導すること(投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性がある)。(授乳婦)治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(乳児に下痢がみられたとの報告がある)。(高齢者)一般に生理機能が低下している。(適用上の注意)14.1.薬剤投与時の注意本剤の投与により、尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。(取扱い上の注意)開封後は湿気を避けて保存すること。(保管上の注意)室温保存。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。11.2.その他の副作用1).過敏症:(0.1%未満)発疹等。2).消化器:(5%以上)腹痛、(0.1~5%未満)悪心・嘔吐、腹鳴等。3).肝臓:(頻度不明)ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、血中ビリルビン上昇。4).電解質:(5%以上)低カリウム血症。
18.1作用機序主成分であるセンノシドA・Bは胃及び小腸から吸収されず、そのままの形で作用部位である大腸に到達したのち、腸内細菌の作用によりレインアンスロンとなり、瀉下作用を発現する(マウス)。その他の成分であるレイン、アロエエモジン、センノシドC等は瀉下作用を増強するとされている(マウス)。また、動物実験において腸管の水分及びNa+の吸収を阻害し、かつ収縮を減少して緊張を低下させる(ラット、イヌ)。
17.1有効性及び安全性に関する試験17.1.1国内二重盲検比較試験本剤と同一有効成分を含有する錠剤の常習性便秘患者を対象とした二重盲検比較試験(1回2錠、1日就寝前1回の7日間投与)における有効率はセンノシド群(以下、S群と略)で75.9%(22/29)、プラセボ群(以下、P群と略)で36.4%(12/33)であり、有用性が認められた。副作用発現率は、S群で29例中8例(27.6%)、P群で33例中3例(9.1%)であった。主な副作用は、S群で軽度の排便回数の増加、腹痛、下痢などすべて主作用に基づくものと考えられた。17.1.2国内一般臨床試験本剤と同一有効成分を含有する顆粒剤において、おおよそ3日以上排便のない患者を対象とした試験(1回センノシドA・Bとして17.2~24mg、1日就寝前1回の1日から14日間投与)の結果、有効率84.7%(150/177例)であり、有用性が認められた。副作用発現率は、20.9%(37/177例)46件であった。主な副作用は、腹痛25件(14.1%)、腹鳴9件(5.1%)、下痢6件(3.4%)、軟便4件(2.3%)、不快感2件(1.1%)であった。