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| 一般名 | コンドロイチン硫酸エステルナトリウム注射液 |
|---|---|
| YJコード | 3991400A4133 |
| 剤型・規格 | 液剤・1%20mL1管 |
| 薬価 | 63.00円 |
| 製薬会社 | |
| 添付文書 |
|
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進行する感音性難聴(音響外傷を含む)、症候性神経痛、腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)。
コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとして、通常成人1回20~300mgを1日1回静脈内又は筋肉内注射する。ただし、鎮痛の目的で使用する場合には、経口投与が不可能な場合又は経口剤で効果がみられない場合にのみ使用し、経口投与が可能になった場合には速やかに経口投与に切り替えること。なお、静脈内注射は急性症状にのみ使用すること。
(禁忌)2.1.本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。(特定の背景を有する患者に関する注意)(妊婦)妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。(授乳婦)治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。(高齢者)減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。(適用上の注意)14.1.薬剤投与時の注意14.1.1.〈筋肉内注射〉筋肉内注射時、組織・神経等への影響を避けるため、次記の点に注意すること。・〈筋肉内注射〉筋肉内注射時同一部位への反復注射は行わないこと。・〈筋肉内注射〉筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意すること。・〈筋肉内注射〉注射針を刺入した時、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。(ポリエチレン容器の使用方法)①.ポリエチレン容器の結合部分をねじって切り離す。②.頭部をねじ切る。③.注射筒をセットし、直接吸引することもできる。吸引しにくい場合は、容器を押す。(保管上の注意)室温保存。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。11.1.重大な副作用11.1.1.ショック(頻度不明)。11.2.その他の副作用1).過敏症:(頻度不明)発疹、熱感。2).適用部位:(頻度不明)注射局所の疼痛。
18.1作用機序コンドロイチン硫酸は結合織に含まれているMucopolysaccharideで、Mucoproteinの補欠分子族(ProstheticGroup)としてムコ蛋白体に一定の性質を与え、特に結合織の主成分であるコラーゲン線維を安定にさせて、組織の膨化能および透過性を高めるなどの諸性質を有する。その他、中枢性の鎮痛作用を有し、即効的に中枢における疼痛閾値を高め、また副交感神経の機能亢進作用、解毒亢進作用、硫黄代謝異常の改善作用等を有すると考えられている。
該当データなし