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夜間頻尿を主訴とする排尿障害患者

開催期間:12月3日(月)〜12月27日(木)
出題:井川 靖彦 先生(信州大学大学院医学系研究科 泌尿器科学講座 准教授)

企画・制作:ケアネット
提供:キッセイ薬品工業株式会社

第二回 排尿障害症例検討会 夜間頻尿を主訴とする排尿障害患者

症例情報

症例:
63歳、男性
主訴:
夜間頻尿、切迫性尿失禁
現病歴:
数年前からトイレに行く回数が増え始め、以前と比べると排尿にかかる時間も長くなった気がしていたが、多忙のため病院を受診せず放置していた。半年ほど前からは、夜間にも数回トイレのために起きるようになり、トイレにかけ込まないと尿もれが起きることもあり、次第に睡眠不足になって仕事や趣味などに支障が出るようになったため当院を受診した。

(詳細な症例情報は次のページにてご覧下さい)

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