HOME > 対談:マスメディアは「医療崩壊」を救えるか?医療とメディアのよりよい関係に向けて
対談:マスメディアは「医療崩壊」を救えるか?
医療とメディアのよりよい関係に向けて
企画・制作:ケアネット

2007年医療界で重要課題となった「医療崩壊」。国民のため、医療崩壊を食い止めるため、これまで反目し合ってきた医療界とマスコミ界はその関係を根本的に見直し、建設的なメッセージの発信、それぞれ何ができるかを提案し合う、新たな関係づくりが求められているのではないか。
そこで、医療サイドから本田宏医師を、マスコミサイドから櫻井よしこ氏をお迎えし、医療崩壊の現状、メディアからみた医療について意見を交換していただき、医療とメディアの新たな関係づくりについてお話を伺った。
キーワード:医療崩壊、医師不足、医療報道
●出席者プロフィール
本田 宏 氏
1979年弘前大卒。同第1外科、東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年に済生会栗橋病院(埼玉県栗橋町)外科部長、2001年より現職。また現場で働く者の立場で国民のための医療を考える勉強会「NPO法人 医療制度研究会」の副理事長も務める。
櫻井 よしこ 氏
クリスチャンサイエンスモニター紙東京支局勤務、アジア新聞財団DEPTHNEWS東京支局長を経て、1980年から1996年の16年間、ニュース番組「NNNきょうの出来事」のキャスターを務める。現在はジャーナリストとして幅広く活躍中。またフジテレビ系報道番組「新報道プレミアA」のレギュラーコメンテーターを担当。
藤井 寛治 氏
1989年慶應義塾大学卒、1995年ヴァージニア大学ダーデン校よりMBA。1997年創業間もないケアネットに参画、2001年より現職。
