泥酔状態の患者にトランキライザーを使用して呼吸停止したケース

公開日:2013/02/21

もともと病的な飲酒癖のある42歳男性で、以前にもアルコール中毒症専門病院へ入退院をくり返していた。今回も病的な飲酒により急性アルコール中毒となり、A病院を受診。吐き気と胸痛、腹痛などを訴えたため、入院のうえで点滴治療を行った。

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