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生物学的製剤使用による寛解後の治療

開催期間:11月1日(木)〜12月31日(月)
監修:竹内 勤先生(埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科 教授)
出題:亀田 秀人先生(埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科 講師)

企画・制作:ケアネット
提供:参天製薬株式会社

生物学的製剤使用による寛解後の治療

生物学的製剤の登場により、治療法が大幅に変わったリウマチ。
今回の患者さんは、専門医による生物学的製剤投与により、寛解した患者さんです。この患者さんの寛解後の治療法について考えてみましょう。

症例情報

患者背景:
60歳、男性
現病歴:
1980年頃   両手関節の疼痛を自覚。
1985年頃   両膝関節の疼痛も自覚。
2004年 7月 30日 専門的加療を希望し、当課受診。
2005年 5月   臨床的寛解と判断
2006年 12月   生物学的製剤の投与を終了
2007年 4月   蛋白尿出現

(詳細な症例情報は次のページにてご覧下さい)

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