CareNet.com

HOME > リウマチ・アレルギーチャンネル > オンラインリウマチ症例検討会 RA病態別 薬物療法 第6回

RA妊娠時の薬物治療
開催期間:2007年2月5日(月)〜 3月31日(土)
監修:竹内 勤先生(埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科 教授)
出題:亀田 秀人先生(埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科 講師)


症 例 概 要
■ 患者背景
27歳、女性
■ 現病歴
2005年9月
手関節、手指・足趾の多関節痛を認め、朝のこわばりも1時間以上持続。
10月
近医受診。ロキソプロフェン 180 mg/日を投与されるも関節痛の軽減なし。
11月15日
ESR 58 mm/hr、CRP 0.9 mg/dL、リウマトイド因子陽性であったため、当科紹介。
12月1日
当科受診。初診時の関節所見を図に示す。患者全般評価(100mm VAS)は48。皮下結節なし。検尿・胸部X線・心電図で異常所見認めず。
12月15日
ブシラミン200 mg/日を開始。
2006年3月14日
関節炎所見なく、CRPも0.1 mg/dLとなり、以後寛解が持続。
9月5日
外来受診時、月経遅延を訴え、妊娠7週であることが判明。
ブシラミン以外の併用薬はロキソプロフェン 120 mg/日とファモチジン 40 mg/日。
(詳細な症例情報は次のページにてご覧下さい)

開催期間: 2007年2月5日(月)〜3月31日(土)

投票結果・解説を見る


ページトップへ

プライバシーマーク