本コンテンツは札幌医科大学地域医療総合医学講座を中心にインターネット会議システムを利用して、北海道内外の医療機関(2006年3月現在、30以上の施設が参加)とリアルタイム中継で行った多数のレクチャーの中から、佐々木暢彦先生(町立厚岸病院院長/前札幌医科大学地域医療総合医学講座助教授)の講義の内容をまとめたものです。講義内容の感想・意見、質問などを掲示板にて受け付けておりますので、是非ご参加ください。
札幌医科大学地域医療総合医学講座「プライマリ・ケアレクチャーシリーズ」は、プライマリ・ケアの知識を幅広い分野にわたって講義するものです。インターネット会議システムを利用し、現在インターネットで結ばれた道内外約30の病医院とリアルタイムで講義を中継し、質疑応答を行っています。
毎週木曜朝 7:15〜7:50(テーマ1)、7:55〜8:30(テーマ2)お問合せ・詳細は
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佐々木暢彦先生
札幌市の中心部に近い大通地区で育ちました(昔はこんなに都会ではなかった…)。1980年に自治医大を卒業後、旭川医大でローテーション研修を行い旭川、稚内、羽幌で内科医や小児科医として勤務。その後、自治医大の小児科へ戻り14年ほどを過ごして、2003年春に札幌医大地域医療総合医学講座へ移りました。この間、自治医大小児科では消化器肝臓などの専門外来を担当し病棟医長も経験しましたが、大学からの派遣で八丈島に3年、日光市には前後4年勤務しています。日光市では老健施設の施設長も兼任していました。そして札幌医大での総合診療を経験し、今春から北海道東部の厚岸町で勤務しています。北から南、海から山、こどもから老人までと、臨床面では時間的空間的に幅を拡げているところです。