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総合医の育成が医療崩壊からの再生の道!地域の医師を育てる後期研修プログラム「ニポポ」の意義
企画・制作:ケアネット
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- 医療崩壊|総合医|後期研修|北海道プライマリ・ケアネットワーク
医療崩壊に対する有効策が見えない中、舛添要一厚生労働大臣の私的懇談会「安心と希望の医療確保ビジョン」会議の報告書で注目を集めたのが医師養成数の増加だ。これまでの施策方針を180度変えて医師不足に対する数の問題を明確に打ち出したが、それだけで本当に医療は再生の道を歩むことができるのだろうか。
これからの医師養成という点で注目される活動がある。地域を支えるプライマリ・ケア医=総合医を育てるというコンセプトから医師養成を展開する北海道プライマリ・ケアネットワーク後期研修プログラム「ニポポ」だ。3年前に北海道で始まった取り組みの今と医療崩壊からの再生について、同ネットワークの代表理事である山本和利先生(札幌医科大学医学部地域医療総合医学講座教授)にお話を伺ってきた。
※北海道プライマリ・ケアネットワークのホームページはこちら。後期研修の募集のほか、セミナーの情報も案内しています。
※「ニポポ」とは北海道のおみやげとして有名な木彫りの人形のことで、元々は病気や怪我から身を守る「お守り」としてアイヌの人々の家庭に置かれていたという。
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