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骨密度値がYAM75%でリスクファクター(喫煙)をもった閉経後女性
(2007年3月1日(木)〜4月25日(水)まで)
情報提供:中村 利孝 先生(産業医科大学 整形外科学 教授)


症例概要
症例
  72歳 女性(閉経後21年)
現状
  保健所における骨粗鬆症検診(超音波検査)において骨密度減少を指摘されたのち来院。X線写真撮影を行ったところ脆弱性骨折はないが、腰椎骨密度がYAM75%の閉経後患者。なお、肝・腎機能は正常だが、リスクファクターとして、喫煙している。
(その他の詳しい所見は次ページにてご覧ください。)

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