第44回 米国臨床腫瘍学会(ASCO 2008) 速報
企画・制作:株式会社ケアネット
提供:株式会社ヤクルト本社
2008年の5月30日〜6月3日まで、米国シカゴにて第44回米国臨床腫瘍学会(ASCO)が開催され、世界各国から33,000人以上の参加者が集まりました。本年のASCOでは、世界中の癌治療の専門医が直面している課題、「臨床およびトランスレーショナル領域のサイエンスとテクノロジーの進歩がいかに癌の脅威を軽減できるか」という点に焦点が当てられ、数多くの演題が報告されました。
「2008年ASCOインターネット速報」では、イリノテカン(CPT-11)とオキサリプラチン(L-OHP)を中心に注目の演題をレポートします。
監修: 青森県立中央病院消化器内科・腫瘍内科 斎藤 聡
金沢大学附属病院呼吸器内科 笠原 寿郎
6月25日(水)11:00更新
(日本時間)
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