膀胱がん、BCG投与後のPD-L1発現誘導

筋層非浸潤性膀胱がんで行われるBCG療法。このBCG投与後にPD-L1の発現が誘導されるという研究結果がOncotarget誌に発表された。神奈川県立がんセンター笹田哲朗氏に、同研究の結果とPD-1/L1阻害薬の可能性など今後の応用について聞いた。

最終更新:2019/02/18

高齢HER2陽性乳がんに、安全かつ有効な化学療法を (JCOG1607)

高齢の進行HER2陽性乳がんに対する毒性の軽い、新たな治療としてのT-DM1を評価するHERB TEA (JCOG1607)Studyが開始された。同試験の研究事務局である国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 下村 昭彦氏に聞いた。

最終更新:2019/02/15

復習 肺がん2018年後半のトピック 免疫CP、TRK、ROS1阻害薬

ここ数年で大きな変化を示す肺がん治療。WCLC2018、ESMO2018の注目トピックを兵庫県立がんセンター 里内美弥子氏が解説。第2回は免疫CP、TRK、ROS1阻害薬。

最終更新:2019/02/15

消化器がん治療のホットトピックはこれだ/ASCO-GI2019

ASCO-GI2019のトピックを聖マリアンナ医科大学 砂川優氏がレポート。消化器がんKEYNOTE-181試験などの最新知見を紹介。

最終更新:2019/02/13

頭頸部がんとIO、HPV陽性中咽頭がん…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、頭頸部がんKEYNOTE-048試験、HPV陽性中咽頭がんRTOG1016試験について紹介。

最終更新:2019/02/07

書籍紹介『大腸癌治療ガイドライン 医師用 2019年版』

今回は、内視鏡治療、手術治療、薬物療法などを改訂。とくに薬物療法では新たな分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬の承認で、治療アルゴリズムを一新。

最終更新:2019/02/05

がん種別の死亡率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)

患者さんに、がん種別の死亡率を伝えるための説明用ビジュアルエイドを作りました。2017年のデータです。

最終更新:2019/01/30

主ながんの発症率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)

先日公開された最新版(2016年)の罹患数データから、1年間に新たにがんと診断される患者数を男女別に示します。

最終更新:2019/01/29

米国での最近の話題 TRK阻害薬について…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、米国で最近話題のTRK阻害薬について解説。

最終更新:2019/01/22

高齢者に対するICIは効きが悪い?

常に進化する肺がん研究。進化の波に乗り遅れないために、要チェックの最新論文を和歌山県立医科大学 赤松弘朗氏がピックアップし紹介する。第4回は「高齢者に対するICIは効きが悪い?」。

最終更新:2019/01/17

アテゾリズマブ、Non-Small 4剤併用とSmall cell 1stラインについて…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、肺がんで最近、わが国でも承認されたアテゾリズマブ、Non-Smallの4剤併用、小細胞がんの1次治療について解説。

最終更新:2019/01/07

葉酸の値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

検査値スライドを使って患者さんからの疑問をしっかりサポート。今回は葉酸について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/01/04

アナストロゾール5年追加AERAS試験ほか/サン・アントニオ乳がんシンポ

サン・アントニオ乳がんシンポ2018のトピックを、埼玉医科大学 総合医療センター ブレストケア科の矢形寛氏が聴講レポート。乳がん診療トレンドはこれだ。

最終更新:2018/12/28

年末企画:消化管がん、2018年のHotトピック(大腸がん編)

大腸がんの2018年の重要トピックを、3名の若手スペシャリストが一気に本音でトーク。

最終更新:2018/12/27

NSCLCにおけるPD-1阻害薬の潜在的バイオマーカー

今注目のNSCLCにおけるPD-1阻害薬のバイオマーカー。神奈川県立がんセンター 笹田哲朗氏らの研究では、生命予後に差が出る新たなマーカーが示された。

最終更新:2018/12/26

書籍紹介『中皮腫瘍取扱い規約』

UICC TNM分類 第8版に基づいた病期分類を採用し、画像診断、胸腔鏡所見、病理像、細胞像を多数掲載した中皮腫瘍取扱い規約。中皮腫診療に携わる医療者、必携の一冊。

最終更新:2018/12/24

書籍紹介『肺癌診療ガイドライン 2018年版 第5版』

最新の知見から肺がん、悪性胸膜中皮腫などの全領域で新推奨方式GRADEを採用。診療上重要度の高いクリニカルクエスチョン(CQ)を設け、それぞれの診療方針を評価した。

最終更新:2018/12/20

オシメルチニブの耐性機序

常に進化する肺がん研究。進化の波に乗り遅れないために、要チェックの最新論文を和歌山県立医科大学 赤松弘朗氏がピックアップし紹介する。第3回は「オシメルチニブの耐性機序」。

最終更新:2018/12/14

肺癌診療ガイドライン2018年 薬物療法の改訂

肺癌診療ガイドラインが改訂され2018年版が発刊された。同ガイドライン作成委員である、がん・感染症センター都立駒込病院 大熊裕介氏に改訂のポイントを聞いた。

最終更新:2018/12/13

手足症候群には保湿剤を使って症状緩和…使える!服薬指導箋

抗がん剤の副作用、手足症候群には、尿素を含まない保湿剤のほうが刺激感が少なくおすすめです。できる限り、皮膚への物理的刺激を避けてもらいましょう。

最終更新:2018/12/06

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