カナグリフロジン、心不全入院を低下も心血管系入院は同等/BMJ

提供元:
ケアネット

カナグリフロジン、心不全入院を低下も心血管系入院は同等/BMJのイメージ

 2型糖尿病の治療において、SGLT2阻害薬カナグリフロジンは、クラスが異なる他の3つの経口薬(DPP-4阻害薬[DPP-4i]、GLP-1受容体作動薬[GLP-1RA]、スルホニル尿素[SU]薬)と比べて、心不全による入院リスク… [続きを読む]

(医療ジャーナリスト 當麻 あづさ)

原著論文はこちら

Patorno E, et al. BMJ. 2018;360:k119.

掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。)

初めての方へ

新規会員登録はこちら

新規会員登録はこちら