治療抵抗性強迫症に対するフルボキサミンとメチルフェニデート徐放剤の併用治療

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ケアネット

治療抵抗性強迫症に対するフルボキサミンとメチルフェニデート徐放剤の併用治療のイメージ

 治療抵抗性強迫症(OCD)に対する、より効果的かつ忍容性のある介入が求められている。中国・華南理工大学のHuirong Zheng氏らは、OCD治療においてメチルフェニデート(MPH)増強療法が有用である可能性を報告した。European Neuropsychopharmacology誌オンライン版2018年12月27日号の報告。
 治療抵抗性OCDに対するMPH徐放剤(MPH-ER)増強療法の有効性と安全性を評価するため、単施設の外来患者におけるランダム化プラセボ… [続きを読む]

(鷹野 敦夫)

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