セント・ジュード・メディカル、FFR測定プレッシャーガイドワイヤーを日本で上市

提供元:ケアネット

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公開日:2017/01/04

 

 セント・ジュード・メディカル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ウィリアム・フィリップス)は2016年12月19日、新たな心筋血流予備量比(FFR)計測システムPressureWire X Guidewire の日本での上市を発表した。

 この新たなPressureWire X Guidewireは、血管損傷リスクを軽減するためシェイピングの付けやすさおよび形状保持力が向上する設計を採用し、とくに複雑な病変に対して精度が高く簡便にPCIを行えることが期待できる。

 FFR測定により冠動脈狭窄の重篤度を確認できることで、正確な診断とより適切な治療法決定の実現が可能になる。日本では年間約26万件のPCIが実施されているが、FFRガイダンスの使用は5件に1件にとどまるという。

販売名:SJM プレッシャワイヤ アエリス
承認番号:22300BZX00469000
製造販売元:セント・ジュード・メディカル株式会社

販売名:SJM プレッシャワイヤ サルタス
承認番号:22300BZX00247000
製造販売元:セント・ジュード・メディカル株式会社

セント・ジュード・メディカル株式会社プレスリリースはこちら(PDF)

(ケアネット 細田 雅之)