メットライフ生命とMSD、がん患者支援でパートナーシップ

提供元:
ケアネット

メットライフ生命とMSD、がん患者支援でパートナーシップのイメージ

 メットライフ生命保険株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役 会長 社長:サシン・N・シャー)と MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヤニー・ウェストハイゼン)は2016年12月5日、がん患者向け支援プログラムを協同で開発、提供することに合意した。

 最初の取り組みとして、12月5日からがん患者向け総合ガイド「FIRST GUIDE」を提供する。

 「FIRST GUIDE」は、約800名のがん患者の声をもとに作成した、がんに初めて向き合う患者さんたちのためのガイドブック。両社が実施した調査によると、がん患者は、がんの疑いがあると指摘されたときや治療を始めるとき、治療の流れや生活面での不安が大きく、治療に関する信頼できる情報を得ることが難しいと感じていることなどが明らかになった。こうしたがん患者の不安や課題を解消するために、がん治療経験者の実体験、医師、ソーシャルワーカー、ファイナンシャルプランナーによる情報をまとめた「FIRST GUIDE」を冊子およびウェブサイトで提供する。

(ケアネット 細田 雅之)

参考リンク

メットライフ生命:「FIRST GUIDE」

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