アルバイトをしている医師は約半数―医師1,000人へのアンケート

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ケアネット

アルバイトをしている医師は約半数―医師1,000人へのアンケートのイメージ

 ケアネットでは、9月9日(金)~12日(月)に会員医師1,000人(各年代200人ずつ)を対象に「医師の年収に関するアンケート」を行った。その中でアルバイト代について尋ねたところ、「(アルバイト代が)不明」と回答した33人を除く967人のうち、54%の医師が「アルバイトはしていない」と回答した。アルバイト代を回答した医師のうち、最も多かった金額帯は200万円未満(全体の16%)であった。

 年代別でみると、若い年代ほどアルバイトをしている医師が多かったが、アルバイトをしていない医師も多く、35歳以下では約4割が「アルバイトはしていない」と回答した。

 年収別では、「アルバイトはしていない」という回答が、年収帯600万円未満の医師で73%と最も多く、次いで3,000万円以上が64%と多かった。600~800万円では58%、800~1,000万円では44%と減少しており、3,000万円以上を除くと、年収帯が上がるごとにアルバイトをしている医師の割合が増加していた。なお、アルバイト代の金額は、いずれの年代でも200万円未満、200~400万円という回答が多かった。

 上記のほか、男女別、病床数別、勤務先別、診療科別のアルバイト代についても、以下のページで結果を発表している。

医師の年収に関するアンケート2016【第2回】アルバイト代

(ケアネット)

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