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大腸がん治療における国際標準と日本の現状・・・日本における術後補助化学療法のcontroversy

2009/06/17(水) No.M007761

2009年6月11日、コンラッド東京にて「大腸がん治療における国際標準と日本の現状」と題して開催された株式会社ヤクルト本社によるプレスセミナーについて、2回に分けてお届けする。

国立がんセンター東病院臨床開発センターの大津敦氏(写真)は、StageIII大腸がんに対するFOLFOXによる術後補助化学療法(わが国では申請中)について、主に内科医と外科医の間で議論のあるところと述べる一方、自施設ではStageIIIbとStageIV(肝または肺切除後)については、ほとんどの症例でFOLFOXによる術後補助化学療法を実施していることを紹介した。

今日のニュース2010年09月03日








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