インフルエンザ感染後1週間以内は急性心筋梗塞が増える(解説:佐田 政隆 氏)-816

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2018/02/28

本記事のコメンテーター

佐田 政隆( さた まさたか ) 氏

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 循環器内科学 教授

J-CLEAR評議員

特異度の高い検査でインフルエンザ感染が正確に確認された1万9,729人をフォローしたところ、感染1週間以内の急性心筋梗塞により入院する数が、それ以降の1年間に比較して、約6倍に増えるというカナダからの観察研究である。

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