患者が最も求めているのは「すぐに下痢を止めてくれる薬剤」
―機能性の慢性下痢症患者におけるインターネット調査―
企画・制作:ケアネット
提供:ヤンセンファーマ株式会社
慢性下痢症では、下痢症状自体がとてもつらいだけでなく、社会生活を阻害するような状況を引き起こしかねない。深刻な症状を呈する場合があるにもかかわらず、医療機関を受診しない、あるいは通院をやめてしまう患者の存在が懸念されている。
今回ケアネットでは、2008年3月に、機能性の慢性下痢症状を有する患者300例に対し、その理由や治療満足度などに対するインターネット調査を実施した。対象患者は医療機関において機能性の慢性下痢症と診断され、現在通院中あるいは最近1年間に通院経験のある患者(20歳以上の会社員、自営業、学生、専業主婦ほか)であった。


