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Dr.さわやまの心音道場<下巻>

分類は分かっていても聴き分けが難しい心雑音の識別ポイントを豊富な実例を基に伝授。

シリーズ名
Dr.さわやまの心音道場シリーズ
診療科
循環器内科/心臓血管外科  内科 
収録内容
第3回「心雑音―総論」
第4回「心雑音―各論」
講師
沢山 俊民
収録時間
56 分
価格
4,286円 +税
発行日
2006-06-23
商品コード
CND0050

第3回「心雑音―総論」


第3回では、特に心雑音の分類・識別についての徹底講義を行います。“収縮期雑音か拡張期雑音”“器質性雑音か機能性雑音”“駆出性雑音か逆流性雑音”などと、分類は分かっていても、なかなか聴き分けることの出来ない心雑音の識別のポイントを、「聴診の達人」沢山先生が実例を挙げながら丁寧に伝授します。沢山先生は「音の口真似を出来ることが、心音・心雑音について理解出来ているかどうかの指標だ」と言います。先生には「ダハータ」と聴こえる今回の心雑音、あなたにはどう聴こえるでしょうか?

第4回「心雑音―各論」
この回では、第3回の総論に引き続き、心雑音の各論となる僧帽弁逆流や大動脈弁狭窄、大動脈弁逆流などについてお送りします。また、それぞれの症状の「重症度」について詳しく検証していきます。最後に、沢山先生への質問コーナーがあります。「初診の所見にはどれぐらいの時間をかけるのか?」「スリルを触診するときに手のどこを使うのか?」など、具体的な質問が次々に登場します。どうしたら、医師の象徴でもある「聴診器」を自分のものとして使いこなせるのか、その答えがここにある!

沢山 俊民 ( さわやま としたみ )氏 さわやまクリニック 院長 川崎医科大学 名誉教授

1959年京都府立医科大学卒業。1964年同大学院修了。1967年米国エール大学医学部心臓内科に留学。1970年から川崎医科大学に勤務。1975年内科学教授に就任。1999年5月より現職。 著書:『CDによる聴診トレーニング<心音編>』(南江堂)、『イラスト心臓病診断』(中外医学社)、『CDによる心音シャワー・聴診の達人』(日本医学出版)、『プライマリ・ケア医のための心臓病ケースアプローチ』(南江堂)など多数。

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