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長門流 総合内科専門医試験MUST! Vol.3

出題傾向を徹底分析した最新の予想問題で学ぶ

診療科
内科  循環器内科/心臓血管外科  血液内科  神経内科  救急科 
収録内容
第9回 血液
第10回 神経
第11回 循環器
第12回 総合内科/救急
講師
長門 直
収録時間
104分
価格
12,000円 +税
発行日
2017-08-07
商品コード
CND0261

総合内科専門医試験に向けた全3巻の実践講座の第3巻です。年々難しくなっている総合内科専門医試験では、認定内科医試験よりもさらに踏み込んだ対策が必要になります。
この番組では、頻出ポイントの解説はもちろんですが、先生方が一番苦労するup to date問題に焦点を当て、2016年度試験後のガイドライン改訂や新薬のアップデートに対応しています。
数ある内科系試験対策の教材の中でも、最新のアップデートに対応しているのはCareNetだけ!
長年試験問題を分析している長門先生オリジナルの演習問題で、ぜひ合格を勝ち取ってください!

第9回 血液


近年、新薬の上市が続いている血液領域。とても煩雑ですが、個々の薬剤名とその適応をしっかり覚えることが、試験攻略のカギになります。
また、よく出題される疾患には、鉄過剰症や特発性血小板減少性紫斑病(ITP)があります。最新のアップデートに対応した長門流予想問題で、試験勉強を効率的に行ってください。

第10回 神経
神経領域でよく出題されるテーマは抗NMDA受容体抗体脳炎、多発性硬化症と視神経脊髄炎の違い、筋強直性ジストロフィー。有効な薬剤や検査について、それぞれ確認しておきましょう。
また反射中枢に関する問題も多く出されます。頻出ポイントを押さえた予想問題で試験の「出るところ」をチェックしてください。

第11回 循環器
循環器領域では、心不全や心筋梗塞はもちろん、心アミロイドーシスや心サルコイドーシス、大動脈炎症候群からの出題が予想されます。
長年試験問題を分析してきたからこそわかる頻出ポイントや、「up tp date問題」に対応した長門流の予想問題で、効率よく勉強してください。

第12回 総合内科/救急
総合内科/救急の領域では、JCSとGCSの意識レベル評価は毎年出題されています。また「内科救急診療指針2016」からの出題も予想されます。
出題数が少ない分野だからこそ、確実に点を取れるようにしておきましょう。

長門 直 ( ながと ただし )氏 中国中央病院 感染症内科部長

1995年九州大学医学部卒業。聖マリア病院 総合診療科診療部長を経て、2017年7月より現職。 総合内科/内科救急と感染症診療を中心に各地基幹病院で臨床研鑽を積む。過去の専門医試験問題を綿密に分析。受験者向けの講義、番組などで使用する予想問題は高い的中率を誇っている。 日本内科学会指導医/総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医、日本救急医学会救急科専門医、日本感染症学会専門医など、多数の資格を保有している。

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