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Dr.香坂の循環器診療 最前線<第3巻>

循環器疾患の本質を押さえよう !

シリーズ名
Dr.香坂の循環器診療 最前線
診療科
循環器内科/心臓血管外科 
収録内容
第7回「見逃したくない胸部疾患 ~急性冠症候群?大動脈解離?肺血栓塞栓症?」
第8回「弁膜症…その雑音がホンモノだったら?」
第9回「心原性ショックのパラダイム・シフト」
講師
香坂 俊
収録時間
97 分
価格
6,191円 +税
発行日
2014-02-01
商品コード
CND0181

循環器領域の診断・治療法について、最新の研究結果をカバーしながら循環器疾患の本質(コア)を押さえる本シリーズ。第3巻は、絶対に見逃してはいけない胸痛の三大疾患「MI(心筋梗塞)」「AD(大動脈解離)」「PE(肺血栓塞栓症)」の中から見落としの多いPEの確定診断から治療に至るポイント、外科疾患である弁膜症に対する「内科医としての取り組み方」のポイント、そして循環器疾患の中で最も重症度の高い心原性ショックの管理のポイントを、最新のトレンドなどを交えながらそれぞれ紹介していきます。

第7回「見逃したくない胸部疾患 ~急性冠症候群?大動脈解離?肺血栓塞栓症?」


日本でもPE(肺血栓塞栓症)と診断される確率は年々増えております。「PEと出会ったことがない」という方は、今まで見逃していただけかもしれません。除外診断や確定診断のツール解説から治療に至るポイントをまとめて解説!

第8回「弁膜症…その雑音がホンモノだったら?」
内科医と外科医がうまく連携することが求められる「弁膜症」。内科医が知っておきたい基本的な診断の方法から最善のタイミングで手術をする手法を紹介し、弁膜症に対する「内科医としての取り組み方」を改めて考えていきます。

第9回「心原性ショックのパラダイム・シフト」
心原性ショックの治療は従来のパワーサポートから、より総合的で予防的な治療に大きく変わりつつあります。最新のトレンドを交えながら心原性ショックの機序、鑑別法、治療について改めて学んでいきます。

香坂 俊 ( こうさか しゅん )氏 慶應義塾大学 循環器内科 専任講師

慶應義塾大学卒業。1999年から10年ほど米国にて内科、循環器内科の臨床業務に従事。 2008年に帰国し、医学教育や臨床研究に携わる。 著書:『極論で語る循環器内科』(丸善出版)、『循環器診療プライマリ・レファレンス』(文光堂)、『もしも心電図が小学校の必修科目だったら』(医学書院)、『循環器急性期診療』(MEDSI)

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