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Dr.夏井の創傷治療大革命

「殺菌」「消毒」で患者さんを痛めつけるのはやめて、みるみる治る最新の創傷治療法を !

診療科
皮膚科  外科/乳腺外科 
収録内容
Dr.夏井の創傷治療大革命
特典映像「激論!創傷治療の常識は非常識か !?」
講師
夏井 睦
収録時間
116 分
価格
4,286円 +税
発行日
2007-10-26
商品コード
CND0082

Dr.夏井の創傷治療大革命


「ガーゼと消毒を使った創傷治療は、患者の苦痛(=医原性・治療性疼痛)を増し、傷の回復を遅らせる野蛮な反医療行為だ!」。こう断言する夏井睦先生。夏井流創傷治療のポイントは、「皮膚の乾燥を避け、真皮や肉芽組織を残すこと」「消毒をやめて皮膚の常在菌を残すこと」。この2つを守ることで傷はみるみる治っていくのです。
なぜ消毒とガーゼがいけないのかを明解にするとともに、「早く、きれいに治り、痛くない」新しい創傷治療のやり方を極めて理論的に、そしてわかりやすく解説します。擦過傷、指尖部損傷、皮膚欠損、熱傷、爪甲剥離、顔面裂傷、接触性皮膚炎ほか多数の治療例を披露します。これまでの医療行為そのものに変革を促すべく熱のこもったエキサイティングな講義を是非ご堪能ください。

特典映像「激論!創傷治療の常識は非常識か!?」
創傷治療は過去十数年の間に大きな転換を迎えました。しかし、最新のエビデンスや新薬情報をいち早く採り入れる先生方ですら、こと創傷治療となると迷信に基づく前近代的な治療を継続していることが少なくないとの報告があります。
そこで、「創傷治療専門医」「皮膚科医」「内科医」「形成外科医」の各分野のスペシャリストがそれぞれの立場から激論を交わします。「ガーゼは、実は創傷の治癒を妨げ、疼痛をもたらし、傷痕を残す有害な存在なのか」、「細菌が傷に入ると化膿するというのは本当に正しいことなのか」、「消毒すれば細菌は死ぬのか」、「化膿した傷を消毒するのは本当に有効な手立てなのか」などをテーマに、ついルーチンに陥りがちな創傷治療をあらためて基本から問い直します。

夏井 睦 ( なつい まこと )氏 練馬光が丘病院 傷の治療センター

1984年東北大学医学部卒業。日本形成外科学会認定医。 2001年インターネット・サイト「新しい創傷治療」を開設。2003年特定医療法人慈泉会相澤病院 傷の治療センター長。2007年7月石岡第一病院 傷の治療センター長。2012年4月より現職。1999年以降、学会・研究会・セミナーで「最新の創傷治療」について発表・講演を精力的に行っている。 著書:『これからの創傷治療』(医学書院)、『ドクター夏井の外傷治療「裏」マニュアル-すぐに役立つHints & Tips』 『創傷治療の常識非常識』 『創傷治療の常識非常識2-熱傷と創感染-』(三輪書店) など

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