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USA発!関節X線ASBCD<上巻>

ケアネットDVD USA発!関節X線ASBCD 関節のX線はASBCDで読めば見落としがなく診断にグッと近づく !

シリーズ名
関節X線ASBCDシリーズ
診療科
膠原病・リウマチ科 
収録内容
第1回「基本を覚えよう!」
第2回「手のX線写真をマスター!」
第3回「肘と肩に応用しよう!」
講師
岸本 暢将山本 万希子
収録時間
123 分
価格
7,500円 +税
発行日
2008-11-07
商品コード
CND0108

第1回「基本を覚えよう !」


『Dr.岸本の関節ワザ大全』の講師・岸本暢将先生が、ご同僚の山本万希子先生とともに関節X線写真の見方を分かりやすく解説していきます。
「X線?今はCTやMRIの時代じゃない?」という声が聞こえそうですが、一枚のX線写真には意外なほどたくさんの情報が隠されているのです。X線は安価なため多くの病院、診療所で気軽に利用することが出来る、非常に有用なツールです。 まずは山本先生の提唱する関節X線の見方、ASBCD(Alignment, Softtissues, Bones, Cartilage, Distribution)を覚えていただきます。これに沿って読影していけば見落としがなく、診断にぐっと近づくことが出来ます。
今まで曖昧だったX線写真の見方をしっかり覚えて、リウマチや骨格筋系疾患の診断に自信をつけましょう。

第2回「手のX線写真をマスター !」
ASBCDを使った「手」の読影を完璧にマスターしていきます。
よく見る関節リウマチや変形性関節症はじめ、実は以外と見逃されてしまう乾癬性関節炎、偽痛風、痛風などの疾患は、それぞれX線上に特徴的な所見を現します。これまで曖昧だった疾患もASBCDでこの特徴を押さえておけば簡単に診断がつきます。たった一枚の両手X線写真が絶大な威力を発揮します!

第3回「肘と肩に応用しよう !」
今回は更にASBCDを全身の関節読影に応用していきます。もちろん部位は変わっても基本は変わりません。
肘や肩に特徴的な所見、よく見る疾患(例えば、関節リウマチや変形性関節症)、そして肩の痛みで最も多い回旋筋腱板炎について詳しく解説します。手の読影で基本が身に付いていれば、構造の比較的簡単な肘や肩は簡単にクリアできるので是非挑戦してみてください!

岸本 暢将 ( きしもと みつまさ )氏 聖路加国際病院 アレルギー・膠原病科 医長

米国内科専門医、米国リウマチ膠原病科専門医。 1998年北里大学卒業後、沖縄県立中部病院初期研修、在沖縄米国海軍病院インターンを経てハワイ大学内科レジデンシー。ベストインターン賞、ベストレジデント賞受賞。ニューヨーク大学リウマチ科フェローシップを経て2006年8月より亀田総合病院リウマチ膠原病内科。2009年 8月より聖路加国際病院 アレルギー・膠原病科(成人、小児)。現職に至る。 東京大学アレルギー・リウマチ内科、東京医科歯科大学臨床医学教育開発学、および北里大学総合診療科非常勤講師兼務。2006年米国リウマチ学会Distinguished Fellow賞受賞。 著書:『米国式 症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法~病歴・身体所見の取り方から診療録の記載,症例呈示までの実践テクニック~』『アメリカ臨床留学大作戦』(羊土社)、『ワシントンマニュアル(WM)リウマチ科コンサルト』『ワシントンマニュアル(WM)総合内科コンサルト』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)など

山本 万希子 ( やまもと まきこ )氏 亀田メディカルセンター リウマチ膠原病内科

2001年名古屋大学卒業後、舞鶴市民病院内科にて初期研修。2004年洛和会音羽病院 総合診療科、2005年Oregon Health and Science Center,Rheumatologyにて研修、2006年4月東京女子医科大学リウマチ膠原病痛風センター、2006年12月より現職。

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