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全国のドクターへ 糖尿病症例検討会
第4回 人間ドックにて、IMTの軽度肥厚を指摘された患者

(2008年1月15日(火)〜2月29日(金)まで)
出題:佐藤 譲 先生
日本糖尿病協会 学術担当理事
岩手医科大学 糖尿病代謝内科 教授

全国のドクターへ 糖尿病症例検討会<br>第4回 人間ドックにて、IMTの軽度肥厚を指摘された患者

先生方が日常診療でよく遭遇するような糖尿病症例を取り上げ、治療に対する先生方のお考えをお聞かせ頂く症例検討会を設けさせていただきました。シリーズでお届けします。

第4回は、50歳になったのを機に人間ドックを受診し、IMTの軽度肥厚を指摘された患者さんに対する今後の治療方針について、全国の先生方と考えていきます。ぜひ先生のお考えに近い一票を投じてください。

症例情報

症例:
50歳、男性、会社員
罹病期間:
3年
家族歴:
母が糖尿病
生活習慣:
飲酒および喫煙習慣あり
現病歴:
食事(1,700Kcal/日)・運動療法(1日30分程度の歩行を週2〜3回)
人間ドック時における主な検査所見:
HbA1c:6.8%、空腹時血糖値:140mg/dL、ウエスト周囲径:90.5cm、
頸動脈IMT(左/右):1.1mm/1.2mm(プラークなし)、心電図:異常なし

(その他詳細な情報及び検査所見は次のページにてご覧下さい)

■ ご注意 ■

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