第56回 日本心臓病学会学術集会 ファイアーサイドシンポジウム 7
血管内皮機能からのアプローチ
企画・制作:ケアネット
提供:中外製薬株式会社
2008年9月8日から10日まで東京国際フォーラムで開催された第56回日本心臓病学会学術集会におけるファイアーサイドシンポジウム「ニコランジルの予後改善効果のメカニズムを探る」より、血管内皮機能に対する効果やその機序など、最新の話題をお届けする。
CONTENTS
- はじめに
- ファイアーサイドシンポジウム開催にあたって
- 座長:
- 一色 高明 先生
帝京大学医学部附属病院 循環器科
- 講演1:
- ニコランジルによる抗血栓作用-in vivo血栓モデルによる検討-
ミトコンドリアATP感受性Kチャネルを介した抗血栓作用 - 演者:
- 石田 英之 先生
東海大学医学部 基礎医学系
- 講演2:
- ニコランジル長期投与による血管内皮機能への影響
一次予防におけるニコランジルの有用性 - 演者:
- 石橋 豊 先生
島根大学医学部附属病院 循環器内科
- 講演3:
- ニコランジルによる予後改善のエビデンスを振り返る-IONAからJ-CADまで-
基礎とエビデンスで見たニコランジルの心血管系保護作用 - 演者:
- 堀中 繁夫 先生
獨協医科大学 循環器内科
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